2005年10月28日

疑問が解かれるとき ―田中康夫はつぶされない―

  過去にロックフェラーのビル買収をさせられ、まもなく二足三文で買い戻され、 内需拡大せよと無理やり1兆円もかけて千葉・ 東京湾にアクアラインなるものをかけさせられ、さまざまな命令に従い、売国奴小泉によっていま郵政民営化が決まり、 憲法もお好きなように変えられつつある。日本を、日本人を丸裸にするのも時間の問題。

戦後、日本国民は 「資源の無い国だから加工貿易で食っていかなければならない」と教育され、あなた方の工場と化した日本列島。気がつけば、唯物拝金主義・ 個人主義がはびこり農業のなり手も無く山も田畑も荒れ放題、あなた方の差し出す『遺伝子組み換え大豆、BSE汚染の牛肉をありがたく頂戴する国民」になり下がりました。

インドに行ったとき、 「インドはガンジーを支持していない」と言う衝撃的な事実を知りショックを受けた。イギリスは独立の代償に宗教分断 (イスラム教とヒンズー教)をガンジーに了解させた、つまり紛争の火種を植え付けた、かっこいい『無血開放』 などというがそのために永遠の苦しみを味わわねばならないと。元々インドはこの2大宗派は仲良く共存していたのだと言う。 ベルギーがルワンダを開放する(植民地支配をやめる)時もフツ族とツチ族の紛争の火種を置いて行った。 朝鮮戦争もベトナム戦争も勝つ戦いをあえて負け、対立の構図を作り上げた。 あなた方が裏で繋がっていることは良識ある人々はうすうす本能的に感じ取っている。冷戦時になぜ、米ソ協調して宇宙開発がされたのか。 今また中国の2人乗りロケットが宇宙に舞った。軍隊増強と宇宙産業がその国を疲弊させる。でもね、 地球がもたないのですそんなつまらぬ欲をかいていては。

21世紀は真の日本民族の歴史が公になる時代。石器・青銅器・ 鉄器などと区分される西洋の歴史には当てはめることの出来ない長大な歴史がこの日本にはあるのです。 江戸時代がもっともすぐれたリサイクルをすでに成し遂げていたことは内外において周知の通り。

 遥かさかのぼれば、 1万年とも2万年とも言われる母系国家縄文時代が脈打ってきました。日本の叡智なくしては、立ち行かないところに来ています。 日本人自らがその事を自覚しなければならない時代に突入したのです。そして、培われたDNAは失われることはありません。 アメリカが張りぼて国家である事を見抜きました。ハリケーンで自国民の救助を放棄してしまう国。大統領はだれの為にあるのでしょうか? 小泉は誰の為に? 政治学者も経済学者もそしてマスコミも、いったいだれの為に?売国行為をどんなに働いても、時代は『正直者』 に軍配をあげます。県民の皆さんそして日本国民の皆さん、正直者の政治家『田中康夫長野県知事・新党日本党首』 にしっかりついて行こうではありませんか!

今、 日本語ブームが巻き起こっています。『言霊』を持つ世界に類を見ない言語を大切に。

posted by さよちゃん at 12:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

信州市民オンブズマンに参加を ―ドイツに追いつけ追い越せ―

 

平成17年7月、長野県議会は田中知事を血祭りに上げるべく弾劾裁判「百条委員会」 を44対13で可決し立ち上げた。過去にオリンピック問題での疑惑を正そうとして議案を提出した際には、 逆にあっさりと反対多数で否決された経緯がある(前知事・県議会議員ばかりでなく長野市はじめ、大町、 山之内町など開催地の地方議会議員・首長の協力拒否は言うに及ばず、これもすでに皆様周知のことであるが・・・)。

開かれてみれば、田中知事の不正などあるはずもなく、職員に対するいたずらな神経戦を展開、 知事の元で一致団結して県財政建て直しに邁進していかなければならない大切な時期にもかかわらず、 無駄な金と時間が浪費されている。尋問内容など、総務委員会で十分解決可能なものばかり。強いて言えば、議員の勉強不足。

椅子にふんぞり返っている暇があったら自らの足を使って資料収集に奔走すべきだったのではないのか。 知事も職員もあなた方のように暇ではないのだ。

目の前にいる「有言実行」 の人=知事を見習うことです。

さらに言うなれば、職員も1割、知事など3割に及ぶ歳費カットをして財政建て直しに貢献してくれている中、 あなた方はカットどころか政務調査費などという小遣いまでもらっているのですよ。 県民とはかけ離れた金銭感覚になってしまったようですね。  県財政を破綻寸前にしたままで、いい気なものです。 そんな県民の思いが通じたのか、ここで「逆百条委員会―市民オンブズマン」がやっと設立の運びとなりました。噴飯ものの、 政務調査費運用の実態から、税金の使い道チェック!

県民個々人がしっかりすることで議会も議員も変えられます。そして・・・。

シュレーダーが降りて、女性首長がドイツに誕生した。片や日本に過去最多の女性議員が与党に生まれた。 しかし、どうしてこうも日本とドイツは対象的なんだろう。日本はまるで男衆のペットにでもなったかのよう。何なんでしょう。 男が悪い?女が悪い?

これが21世紀の世界の舵取りをするべき国の姿かと思うと恥ずかしい限り。

国民に最大限の権限をもたせたドイツは、地方自治はもちろんのこと、国政においても不正は厳しく糾弾され、 利権がらみの汚職など入る隙がなく、また教育でも政治討論が盛んに行われ、早くから政治に関心をもたせているのです。 教師もうやむやな応対はせずはっきりと支持を表明するという。「政治に口出しするな」― この特権的なニュアンスを吹き込まれて育った私たちは田中知事によって、どうやら呪縛から解放されたようです。 政治を私たちの手に。政治とは『人々を幸せにすること』。政治は『聖職』。

私たちにもできる「ドイツに追いつけ、追い越せ」―

posted by さよちゃん at 12:38| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

田中知事の温性

 

悪臭から開放されて

その初老の婦人は杖を突き足を引きずりながら知事の元に近づいた。 しばしお礼を述べたその目には感謝の涙が浮かんでいた。 聞くところに寄れば長年その地域にある産業廃棄物処理場から出る悪臭に悩まされ続け、 体調を崩し今日までやっとの思いで生きてきて今十数年ぶりかで窓を開けることができ、外の草花の匂い、田んぼや畑の本来の匂い、 昔に返った匂いを嗅ぐことの喜びをしみじみ感じているとのこと。これは田中知事の不正業者の操業停止処置によるもの。 その業者は悪臭や汚泥のでない設備建設という最初の方針を反故にし、市や地域との協定を反故にし、 自分だけの利益を優先すると言う考えられない経営形態であれよあれよと言う間に造られてしまったものでした。

どれほど多くの周辺住民の方々が苦痛から開放されたことでしょうか。

そんな業者から長野市は1千万も寄付金を貰い、あげく市からは補助金が出て、 市のゴミを処理してもらっている有様なのです。長野市ともあろう都市が自分のところのゴミがなくなれば手段を選ばず、 首長の人間性を疑う。そんな業者に田中知事は容赦なくメスをいれたのです。政治とは「県民・国民」 の幸せをめざすものと気付かせてくれた。

私たちは捨てられたのではない

久しぶりのその声は弾んでいた。知事にそして皆に伝えて欲しいと。彼女は90を過ぎたおかあさんと、 旅の途中しばし途絶えていた旧山口村を訪れた。越県合併反対を最後まで唱えた地元民と久しぶりの歓談。総選挙スタート直後に 『今の長野県知事の動きをどう思うか』と某新聞社の記者が取材に来たと言う。すかさず「田中知事を応援します」 と言う言葉にいぶかる記者は理由がわからなかった、「あなた方は長野県に捨てられたのですよ、田中知事に捨てられたのですよ」 と。その言葉を打ち消す衝撃的なことを言った。「私たちは知事に感謝している。 あの10月の時点で本来ならわたしたちのことは終わっていたのに、田中知事が議案提出を見送り、踏ん張ってくれたおかげで、 全国に山口村越県合併問題が知れ渡り、長野県民も振り向いてくれた。田中知事のおかげです。新党日本応援します。 私たちはご恩を一生忘れません」と。居合わせた彼女のおかあさんは、「なんてすごい話でしょう、長生きしてきてよかった。 ありがたい話を聞かせてもらった」と喜んだと言います。マスコミも議会もこぞって「民意」が大事だと知事を追い詰めた。 寄らば大蛇の影―山口村は日本の縮図、さあ日本はどうする?

(合併後の惨状は目に余るもの。債務はほかの合併町村と平均すれば3倍(147億)にも膨れ、元村長=現中津川市会議員・ 議会の甘言に騙された形の村は―荊の自律の道。)

県も国も田中知事のアイデアがなければ再生不可能―

posted by さよちゃん at 12:33| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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