2006年02月12日

墓穴を掘った県議会 ―百条委員会のお粗末―

 

2月10日で百条委員会の調査が終了した。悪質な違法行為など最初からありはしないのに、ただひたすら「面子と利権」 に汲々としてきた会派の行き着く先は、「嘘」をでっち上げてでも「知事叩き」が必要だったのか。終わってみれば、 ボロがぼろぼろこぼれ落ちてきた。先の証人喚問にて、現職の岡部某の、「メモ」が「メール」だったと訂正すれば、 後に続く証人も慌てて訂正する始末。おかしい、何かあると思っていたところ、県議の北山早苗氏の報告(2月11日)で確証を得る。そもそも 「働きかけ文書の非公開」は岡部某の「独断」によるものと言う事が判明したのだ。ところが、この事実を指摘した北山議員の主張は、 反対多数で否決されたと言う。当初の岡部某の意味深な言葉に色めき立ったマスコミ・県議会は、 「これで田中知事を追い詰めることができる!」 と小躍りしたことだが。以下、あおぞらの北山議員の文書の一部を紹介する。

  闇に葬りたい理由は1つ

「9日に知事室に呼ばれて指示をされた」と言う岡部証言から、百条委員会が始まった。これを覆せば、それこそ、 百条委員会そのものの存在意義が問われるからだ。知事の無実を証明することだって、百条の使命だったはずだ。ところが、あおぞらが主張する 「8日から動き出したのは、岡部氏の『独断』の、『独断』を「(9日以降に)破棄の報告を送っていたにもかかわらず、 知事は破棄を止めなかったから、岡部氏の『独断』ではない」とすり替えた上、知事は破棄を容認したとして、「指示していない」 と言った知事を偽証としてしまった。百条は、知事選を睨んだ田中降ろし、政治闘争が目的だからだ。事実を認めず、すり替え、 ねじ曲げた長野県議会・百条委員会は、県政の歴史に大きな汚点を残してしまった。詳しくは、http://sanae.voicejapan.net/       以上。

(*議会で可決されれば「告訴」となり、金をかけてさらに墓穴?!)

正義は「勝つ」のである。私利私欲と無縁の知事を叩くのには最初から無理がある。住基ネット問題も、 証人喚問に立った職員の言を借りれば「問題意識を持ってもらうには良いことだったと思う」と。また、振込みサギに関する県独自の取り組みは、 犯罪が減り金融庁も一目置く存在となっていると言うことを付け加える。知事のすばやい判断は有益で常に利他。

県民に向いている知事と真っ当な議員対私利・党利、永田町を向いている多くの議員。県民はさらに賢くなりました。 前県政からすっかり腐りきってしまった県議会。周りを見回して御覧なさい。田中知事のアイデアは次々と他県が取り入れ、 政府も注目しているというのに。いい加減に目を覚ましなさい。

posted by さよちゃん at 14:09| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

唯物・拝金主義を超えた田中県政

 

良心を欠いた欧米(ユダヤ) 民主主義に毒された政党

民主党が「田中県政を評価する」として取りまとめた文書が先ごろ出された。 自民党が騒いでいることとどこがどう違うのかさっぱりわからない。思えば、彼らの多くは元自民党出身で、 利権や宗教組織の票を頼りに生きながらえてきた者ばかりである。前県政のお手盛り腐敗を推進してきたその延長線に乗っかっているに過ぎない。 そのいい例が、世界にその恥を晒し、悪しき前例を作ってしまった賄賂オリンピック誘致。マスコミ・ 政財界すべからく芋づる式に毒を吐き出さない限り、長野県民のトラウマを解消する術はないにもかかわらず、 封殺をもくろむ手段として一致団結して田中知事追い落としに躍起である。県民として恥ずかしく、情けない限りである。 マスコミの意図的とも取れる品格を疑うような報道を目にするたびに、ますます良心に働きかける真っ当なネットワークによって、 この山紫水明な長野県に生きるものの使命として、おぞましき穢れを払いのける努力を続けなければと真に思うこの頃である。

 いったいこんな恥かしい価値観がいつからはびこってしまったのだろうか。民主主義の第一に挙げられる価値観はなんといっても 「個人の尊重」があげられる。個人の利益が犯されない事を最上としている。だから、政治家の多くは、「公」を忘れ己の利益、 組織の利益を得ることに汲々としてしまう。本末転倒もはなはだしい。政治家は3日やったら止められないという。事実私の市には 「年にわずかの参加で大金を手にできる」との給う市議がいるらしい。不届き千万、そんな感覚で政治に関わって欲しくない。 もちろん県会議員や国会議員にも言えることである。田中知事は全国に先駆けて、緊縮財政を施行した知事である。「公」 である立場をこれほど自覚した政治家が居ただろうか。自らの歳費を潔く削減しているのである。県会議員ときたら、 政務調査費まで貰っていると言うのに。百条委員会では、350万とも言われる税金を使っている。私欲に走っているのはどっち?

自民も民主も知事の施策の失点に「浅川ダム」代替案云々をとりあげているが、 400億がすでにばら撒かれてしまった=利権の象徴。 そして農民は前県政に騙されるように判を押してしまったのである。曰く「沼地のような土地を、宅地として売れるように」と。 さらに新幹線用地買収にしても、まだ県政建て直し中でそんな余裕すらないにもかかわらず急き立てるところを見ると、これも 「すでにばら撒かれた後なのか」と疑ってしまう。

これからは、長野県が見本となって「日本的な民主主義」を発信していかなければと思う。オリンピックの疑惑を晴らすために、 田中県政に協力すべきは、罪を犯した自民・民主のあなた方なのですよ。欧米ユダヤに毒されたあなた方も被害者ならば、共に手を取り、 まともな「公」としての政党政治を長野県から始めては見ませんか?!

世界を変えるのは日本しかない事を自覚するときではないでしょうか。

posted by さよちゃん at 14:15| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。