2006年04月18日

時代を先取りできる人

 

真っ当な人間が真っ当に生きれる社会づくり―

パソコンソフト「ウィニー」の出現で、『住基ネット』の怖さを実感した人が何人いただろうか。田中知事の先見性にただ脱帽である。 インターネットが個人情報を垂れ流す元凶となり、改竄もお手の物である事を示唆している。さらなる警告を発し続ける。

人は『変化』を好まない。なぜなら『楽』をしたいからである。固まった価値観を変えることは、一時の『自己否定=死』に等しい。 だれでも自分を否定されたり、やってきた事を拒否される事を好まない。そういう意味で、田中知事は『死』を恐れない。若いころから『否定』 されることに慣れてきた強みがある。価値観を変えるには大変な(エゴを取り除いた)智慧を必要とする。 汚辱まみれの世の中で終生変わらぬ正義感も強みです。

今、長野県人は『価値観の選択』を迫られている。

『古い価値観を捨てる』ことには、さらなる体力(精神的体力) を必要とする。  

『田中知事と一緒に新しい時代を切り開いていこう!! 』

私たち日本人はさまざまな犠牲の上に『繁栄』を経験しました。しかし、多くの大切なものを失いました―『自他一如=貴方も私も一緒』 『天なる父・母なる大地に感謝する心=全ての全てに感謝する心→農を蔑ろにし、食を蔑ろにし、命を蔑ろにしてきた』。

お金が万能になって久しい。お金がなければ生きて行けないとすっかり洗脳されてしまったが、『お金の価値は普遍』 と言う価値観を植えつけられただけに過ぎない。石油の高騰で儲かっているのは「ブッシュファミリー=巨大企業」のみ、株も証券も。 貨幣制度のカラクリの滑稽さに気づいてもいい頃です。お金は一箇所に集まると回りません。回らなければ、お金は死ぬのです。つまり、 価値を失うのです。私たちはそろそろ、生きたお金を考えるときに来ています。独り勝ちするようなお金など「NO」と言おう。

建設・土木業がいま行き詰っているというが、それらにしろ、農業にしろ、行き詰まりの原因は、戦後以来の『自民党政権』 の結果である。小泉が最大・最悪の姿をさらけ出したに過ぎない。大企業を優遇し、地方を切り捨て、政党だけが醜くうごめいてきた。 助けるべき同胞アジアを捨て、何と国民まで捨ててきた。税金と言う『金権』を正しく運用するには、政治が聖職であると『自覚』 する人が采配を振るうしか方法がないのです。 

民主党の小沢氏は過去にアメリカに深く浸透した経緯を持つが、手の内を知っていると言う意味において『彼らの価値観』 をぶった切ることができると期待したい。田中知事は怯むことがまったくなく、『中国の価値観』をぶった切ることのできる強靭な精神を持つ。 この二人が連携したら、それこそ『世界の価値観』をぶった切ることができる。 

さあ、わたしたちもただ傍観しているわけには行きません。どんな力が出せるか。 

地方と国と世界を変える為に、私たちは「今生かされている事」を自覚しましょう。

先ず田中知事のもとで長野県を真っ当な『国』にして、 見本となりましょう。

 

posted by さよちゃん at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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