2006年08月02日

81は輝けない! ―詭弁を弄する自民党―

 

県の権限を81市町村に委譲するという。道州制になり県はなくなるので、地域行政の足腰を強くする必要があると。待って欲しい。 その前に『1兆6千億もの借金』はどうするのか、論じていない。対等に見るというならば、 単純に計算してそれぞれ割っても一人74万円掛ける住民、須坂市の場合5万人掛けてみて欲しい。370億円、市単独で返せるか。 富士通が閉鎖され5億の税金が入らなくなって青息吐息、新たな事業展開は更なる借財を背負うことに。高山村は?小布施は? そして長野は? 都合のいい言葉にだまされてはならない。さらに森林組合の皆さん、あなた方の『既得権』を剥奪されましたが、土木・ 建築業の人々の参入を認めて欲しい。治山はあなた方だけでは間に合わない。多くの『手』が必要です。戦後の施策の失敗により、 山の保水能力は壊滅的です。また河川の浚渫に『金を出さない』のは今までの政権です。千曲川保全に国から補助金がでれば、 何十年もそれだけで食えます。そして今、千曲川の状態は『危機的』です。天竜川が決壊しましたが、この次は『千曲川』の番です。また、 多くの土建屋さんが『農業部門』に参入していますがさらなる工夫が必要です。アイデアあります。共に考えませんか。自分の仕事が奪われる、 仕事が来ない、と他者を攻撃する前に共に手を取る方法を!

人間に不可能はありません。だめだ、だめだ、と思っているうちはだめなのです。『思いは実現の母』といいます。私は母から 『願えば叶う』ととてもおおらかに育てられました。『見えない自然が助けてくれるよ』と。いかがです、少しは明るくなりませんか? 商店の活気もきっともどるでしょう。互いに他者を攻め、自分だけが勝ち馬に乗ろうとするのでなく謙虚になって考えましょう。

夕張のように再建団体に落ちては、公共事業どころではありません。家や土地を捨てて町を離れる人々がいるといいます。 私達にその勇気がありますか。 国は『国政の失敗』を国民に押し付けました。平成大合併、弱者切捨て・・・。そして、 そのまねをそっくり県民にやろうとしているのではないでしょうか。『権力を持たない知事=責任のない知事』の出現を許すのですか? 夕張に手を差し出さず、増税で苦しめる国、片や再建団体転落かといわれる大滝村や清内路村を一生懸命サポートする現県政。 どちらを選びますか?

心ある男衆と女衆の平成維新です!!

 

posted by さよちゃん at 14:35| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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