2007年03月30日

如是姫前より出発

 29日、信州維新祭は無事終了。お忙しい中開場まで足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

すべてが手さぐりの中からのプロジェクトでした。至らぬ点多々ありましたが、素人力を結集してここまでたどり着くことが出来ました。 代えがたい経験となりました。

ミネハハさんの歌声で、長野の扉を開いてくださった。 安田節子先生から頂いた勇気と力、 客席からは熱い励ましのメッセージを頂きました。

これからさらに力を上げて皆様の元にお届けできるよう スタッフ一同、心より感謝とお礼を申し上げます。

posted by さよちゃん at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

信州維新祭が近づきました

** *信州維新祭プログラム***

◆昼の部 12:20開場◆
13:00開演
13:10ミネハハと共に(CMの女王)
13:30講演【今米が危ない!自家増殖が禁止になる!?  グローバル企業の食料戦略】   講師:安田節子先生
14:30休憩
14:45パネルディスカッション 安田節子・宮本光矢・田幸さよ子
テーマ@食を考えるAグローバル企業との対応B日本の現状
質疑応答
14:45昼の部終了

◆夜の部 18:00開場◆
18:30開演
講演【住基ネットの真実と長野県の運命】講師:宮本光矢
18:55休憩
19:10ミネハハと共に(CMの女王)
19:55休憩
20:10宮本光矢 信州大繁栄の秘密
20:40宮本光矢と田幸さよ子の対話
フィナーレ
21:00夜の部終了

*斉藤貴男先生による講演は都合により中止となりました。

 

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安田節子先生より長野県の皆さんへメッセージです。

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遺伝子組み換えは飢餓を救う技術と宣伝されていますが、果して私たちの食べ物は将来どうなってゆくのでしょう。 バイオ技術によって生物に特許が付与されるようになりました。バイオ企業による種企業の買収・合併が進んでいます。 農家の自家採取を防ぐため自殺種子の開発をし、さらにアグリバイオ産業は農家の自家採取権を奪おうと画策しています。 私たちの主食である米を切り口に、遺伝子組み換えの米の開発、米輸入が視野に入った日本の情況を見据えます。そしてどうすれば、 食の安全と食糧安全保障を次の世代に引き継いでいくことができるかを提示します。

# 安田節子ドットコム

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盛りだくさんの内容!どの話も見逃せません。またとないこの機会をお見逃しなくどうぞ!

posted by さよちゃん at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ハロープルちゃん!

 すっかりごぶさたしております。皆さん元気でご活躍されている事と思います。
ニラジャに誕生日プレゼントも贈らず、新年の挨拶もせず、ごめんなさい。昨年の知事選以来、思い迷ってきたことを実行に移す決意をし、 4月8日投票の長野県議会議員選挙に立候補表明しました事をお伝えいたします。
 『「よそ者・ばか者・若者」が世の中を変える』さらに『「怯まず・屈せず・逃げず」、矜持と諦観をもって事に当たる』 という田中前知事の理念を引き継いで、長野県改革を進めようと思います。以前「どん底に落ちてから初めてあなたの国と対等に付き合える」 と申しましたが、債権国になってアメリカの属国に完全に成り下がるのも時間の問題になってきました。遅かれ早かれ『崖っぷち』 に至らなければこの国の人々は気づくことが出来ません。多くの国々(アジア)からの忠告にもまったく耳を貸す事なく、 同胞であるはずの西南アジアの人々にさえ「銃」を向けようと『国際貢献』の名の下に派兵しました。
 ここまで日本という国が卑屈にならざるを得ないとはと、その原因を探ろうとさまざまな取り組みがなされつつあります。 じわじわと100年にわたる日本つぶしが画策されてきたことを多くの日本国民が知りつつあります。お釈迦様の教えに「知って犯す罪と、 知らずに犯す罪と、どちらが重いか」という問答があるそうです。私は「知らずに犯す罪は不可抗力だから、当然知って犯す罪のほうが重い」 と答えました。プルちゃんはどちらだと思いますか? 答えは「知らずに犯す罪」でした。私達はあまりに多くの罪を犯してきた事になります。 恐くても知ること・知らせる事から始めなければなりません。

 M&Aによる日本企業乗っ取りが激しさを増してきており、大企業も「政府は敵」であることを理解しました。 こんなそんなの状況のなかでの出馬宣言です。長野県は全国第2位の借金国です。それを乗り越えて、 バランスある繁栄をビジョンとして提示していくつもりです。多くの候補者は出口の見えない袋小路に、なす術を持ちません。 負けるわけには行かない選挙です。
 『長野県の命運』がそのまま『日本の命運』にかかっています。どうか、見守ってください。 あなたの国と信州長野県が強固で素敵な交流ができます事を心より念じ、良い報告ができるようがんばります。

 平成19年3月20日 田幸さよ子

P.S. 印度・グジャラート州  この州はインドの中でも一目置かれた州である。意識が高いことと、犯罪が少ない州である。  プルちゃん=ガンゴットリー(ガンジス川の源流の名を冠す)という会社を立ち上げ、化学肥料に頼らない農法を指導している。
 お父さんは原子力科学者、現農業大学副学長。

 

posted by さよちゃん at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

講演会が始まりました!

次回の講演会の予定です!駐車場も十分あります。どうぞ、お気軽にお越しください。 


3月12日(月) 10:00〜12:00 「信州維新の会を立ち上げる理由」


3月13日(火) 18:30〜20:30 「日本と世界は誰に動かされているか?」


3月14日(水) 13:00〜15:00 「信州を襲う5大危機とは」


前回の講演の講演後のディスカッションは、みなさんのご意見をお聞きする、またとない機会です。ご参加いただき、
ありがとうございました。

posted by さよちゃん at 06:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

***応援メッセージをいただきました***

 田幸さよ子さんへの応援メッセージ

 関東平野に桜の開花宣言がささやかれ始めたある朝、「先輩!私、長野を救いたい!」と。

早春でもまだ寒い信州からの突然の電話でした。少々びっくりしましたが 「フフフ・・・彼女らしいわ〜、いよいよ政治の場に突入か!」と思いました。

さて、先輩と呼ばれる私とは、 中学・高校時代のバスケットボール部キャプテンとしての繋がりです。まさに思春期・青年期前半まで、 1つのボールを追いかけてコートに汗を流してきた仲間です。彼女は、バスケをやりに学校に来るというほどのバスケ大好き人間でした。 正しい判断力・決断力、そして行動力、全体を見渡せるチームワークを要するスポーツ。 鋭く相手側に切り込んでシュートを決めていく彼女の姿は鮮明に覚えています。

あの時のカモシカのような彼女が今でも健在で、50余歳のおばさんの中に脈々と生きずいていると確信しました。私達世代は、 新しい考えとやり方を見つけ出す前の「生みの苦しみ」の中で青春時代を過ごした世代です。だからこそ、時代の変化にはとっても敏感とも云え、 行動力もあります。まさに、彼女のこの度の行動はこのような基盤があったからだと思います。 政治も経済も新しいシナリオを求めて歩みを変えつつあります。ここ何年か「変わりたい」・「変わらねば」と思い続けてきた人達にとって、 まさに彼女の行動はチャンス到来です。未来を信じる為にも先ずは信じられる友を見つけましょう。時代の風が彼女を応援しています。 彼女の友であること、そして先輩であることを誇りに思います。

長野の改革の為にがんばってくださいね!      高21 長嶋(小布施)美恵子

 

posted by さよちゃん at 11:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

県短元教授・今井甲子男先生を訪ねる

奥様を亡くされ、咋年特別養護施設に入所された先生を訪ねた。昔の事は忘れないといいますが、すぐ「よくきたねぇ、君は須坂の・・・」とすぐ思い出してくれました。いやぁ良く分かったねぇぼくがここにいる事をと、とても喜んでくれました。たった2年という短い学生生活であったが、思い出深い生活をさせていただいた。
父は「お前は東京にいってしまえばもどってこない」と入学金を納めたにもかかわらず、県短が受かると頑として許可しなかった。お嬢さん学校と揶揄された県短生としてスタートした私でしたが、相変わらずの探究心旺盛な性格は見事に居場所を見つけた。理数系が得意ということもあり、先生の研究室はもぐりこむのに最適であった。先輩の皆様もユニークな方々ばかりで落ち込んでいた心は「ばら色」に瞬く間に変わっていった。「イヤーそれにしても君は、研究室荒しだったねえ」と班長になってクラブ活動がより活発になったことを懐かしんでくれた。合宿といういままで経験のない行動も喜んで許可して下さった。   卒業時、学生部長だった先生は私が「教育書籍という出版社の編集部」に就職が決まると「君、コネでもあったのかね、あそこは文系の秀才しかとらないところだよ、家政学科からは我が校始まって以来だよ」と驚きあきれ返られた。「先生、私の親戚は皆農家ばかりです」というと目を丸くされた。そして、このたびの私の決意を聞いて再び「ほんとうかい!コネでもあったのかね」という言葉に、「同じ事を言うね」と笑い合いました。

卒業後、そして結婚後も私の研究心は旺盛で、独学で農業改革に取り組んできたことを度々報告しましたが、「薬草は今でもやっておるのか」としっかり思い出してくれました。 最後に「先生、これからは120歳ぐらいまで生きれる時代になるといいます。私、活躍しますから、楽しみに若返って見守ってください」と申しますと、「我が校始まって以来の活動家として、がんばれよ!ハラハラ・ドキドキじゃなぁ。」と最初の言葉をとってユーモアたっぷりに送り出してくれました。4年分の勉強を2年で済ますような、ハードな学生生活だったが、井の中の蛙状態だった私の最初の目が開かれた時代であった。
posted by さよちゃん at 05:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野を救いたい

長野を救いたい
私、田幸さよ子はともかく長野を救いたいという思いでいっぱいです。昨年の県知事選挙以降、秋・冬の野菜の種まきも手につかず、気がつけば名乗りをあげておりました。村井知事誕生により、県政が後戻りしてしまうという危機感を感じてまいりましたが、いよいよ

    1)予算増により借金が増えるという懸念
    2)脱・脱ダム等無駄な公共事業が復活するという懸念
    3)住基ネットがつながれるという懸念

この大きな3つの懸念を持ちまして立ち上がる決意をしました。38万の市民が住み、県庁所在地の長野市において、オール与党化の歯止めの意味も含んでおります。市民の皆様と共に「長野丸」をどこの岸につなげたいのか、真剣に考え、取り組んで参りたいと思います。さらに、智慧ある方々とめぐり合いまして、「長野の繁栄」についてしっかりとしたビジョンを発表出来るまでになりました。村井知事につきましては「郵政民営化阻止」に回られたことは尊敬に値する決断であったと思います。しかしながら向いている方向が県民ではなく、永田町であることが気になります。食の安全からも「遺伝子組み換え作物栽培」も懸念材料のひとつであり、子を産み育てた主婦の立場としても黙ってはいられません。田中前知事につきましては、身近で見てきまして良い面を沢山知っておりますが、幕を引かれた現在、私 田幸さよ子が次の幕を開きたと思います。何卒よろしく、お願い致します。
平成19年3月3日 田幸さよ子
PS 遺伝子組み換えについて少し触れます。
国や研究機関は、農薬を減らす環境にやさしい技術などと、国民がほしがる有用な先端技術開発と位置付けていますが、動物実験さえされない垂れ流し技術で人への影響は考慮されていません。他にも、収量が上がる、品質がよくなる、貧しい国でも自給が可能になる、悪循環でも農業が出来るなどとうたわれる利点がことごとく破綻している事実はなかなか報道されません。情報をしっかりキャッチして自らの健康管理をする必要にせまられています。日本人は体を作る米・味噌・醤油の基本食を大事に摂取してきました。しかし、主食である米までも、すでに新潟で実験が始められました。長野は県民運動を盛り上げて、絶対阻止しましょうね。またロシア科学アカデミーの、イリーナ・エルマコバ博士が遺伝子組み換え大豆を「胎内及び生後摂取」させたところ、生まれた子ラット45匹のうち、生後3週間の間に25匹が死んだ(死亡率55.6%)、通常の大豆では3匹だけ(同9.1%)だった。気性が激しくなるという報告もされています。こんなものを「日本だけ」が輸入しているのです。ヨーロッパは排除しています。ちなみに大豆自給率はわずか3%です。合言葉は「米・味噌・醤油」の意味がお分かりいただけたと思います。
posted by さよちゃん at 04:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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