2006年03月31日

平成維新は長野から ―ガセネタで国も地方も大騒ぎ―

 

前原が党首辞任、永田がやっと辞職。でも、民主党には望まない。

地元議員―自分の選挙なのに、言われるままに無関係な人の批判を言う組織人と化した人。 人形のように上の命令で支持もしていない人物の選挙にお愛想を振りまく。もはや望みは託せない。今、県政にちょっかいを出そうとしている。 自民と民主は同じ事を言う、「田中を落とせ」と。在ろうことかマスコミを牛耳る人々と提携するとは。 こんなにも人の顔色を伺う党派とは何ぞや。

田中知事の言う「ウルトラ無党派」の意味をしみじみと噛みしめる。そして、私なりの作戦を練り直す。脱化学―自然と農業を守ること― で再挑戦。20年じっくり暖めてきた事を思う存分発揮するまでだ。もう、躊躇なんかしていない。農業をだめにしたのは自民党である。 化学汚染を、地球にばら撒いている企業が闊歩しているのである。中国の惨状を見よ!日本人が指導した化学農法で被害が農民ばかりでなく国民、 さらには我々にも、そして海も空気も!

私はすばらしい先輩にめぐり会えた。しなやか会副会長・宮沢まさ代さん。貴女様に会えた事を誇りに思う。 苦労を苦労とも思わず乗り越えてこられた。

そのおおらかさ、豪快さ、そして正義感に燃えた直感。人への暖かさ、思いやり、どれもこれも頭の下がることばかり。 こんな素敵な方が知事を、長野を支えてくださっている。今まで、「でしゃばるな」「男の言う事を聞いていればいいんだ」と言われ続けた。 言うことも言えず我慢してきた結果はどうか・・・。

 田中知事は、幼いころからの「正義感」 を少しも傷つけられることなく、持ち続けている稀有な人である。大人社会の不正を「歌」にして遊んだと言うエピソードを聞くにつけ、 不正には決して「妥協」が出来ない人でもある。

押しつぶそうとする「勢力」は何か。私たちも、しっかり見極めていかなくてはなりません。 国はアメリカの言いなりに次なるターゲット「イラン侵攻」を許すのでしょうか。その次はアジアですよ!戦争産業いつまで?

女衆が目覚めなければ、この連鎖は食い止められない。もう「男社会の言いなり」という無責任時代を終わらせなければなりません。

「おばさん的発想」を標榜する田中知事、未来を的確に掌握できる人にしっかりついていきましょう!長野で起きることは、 国でも起きることがわかりました。長野で解決することは、国でも解決できるのです。長野の改革は国の改革なのです。国会議員は、 県の代表者ではありません。党利党略という数の暴力は、「百条委員会」で学習しました。もう決して許してはなりません。

わたしたちは、長野県を守ります。国を守ります。

posted by さよちゃん at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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