2006年05月27日

国会議員 数の論理で大暴れか―自民党編

 

県民のみならず、 国民全体の幸せを考えることのできる田中知事の揚げ足取りに忙しい

北信における珍論―「国が補助金くれるというものまで要らないというからやりずらい」

やりずらい=分け前の分配ができない、先生として「いいかっこしい」ができない・・・

いままでそれでこけたのに「反省」 がまったくない。この人は県民の背負わされた借金のことがわからないらしい。

) 木製ガードレールなぜ反対させている?補助金で森林整備できるのに。経費が3倍もかかるというが、鉄骨はもう限界なのですよ。 中国が鉄屑買いあさりヨーロッパで加工業が軒並み閉鎖に追いやられている時代です。これからますます高騰するでしょう。 それにしてもアメリカの言うなりに3兆円ポンとだすこの国はいったいなんでしょう。 インド洋では日本の艦隊が無料ガソリンスタンド開業中。アメリカ兵一人に年間1300万円のおもいやり。自国の老人子供を犠牲にして・・・。 小泉に振り回されて、議員としてあなたはあやつり人形か?県民を振り回す前に、振り回されない哲学のある国会議員になりなさい。 県政に口出しなどまさに「おじょこ」じゃ!!

浅川ダムなぜ造りたい?― 河川の氾濫は国の治山の失敗が原因そして治水対策の怠慢

戦後、「補助金」で雑木から松・ スギ植林を奨励。腐葉土は見る見るなくなり、山の保水能力がドンドン低下。大雨の度に山の土砂は河川を下り、いつの間にか天井川に。さて 「治山」がおそまつなら「治水」もおそまつ。千曲川のみならずどこでも明治のはじめまでは、「河さらい」は年間行事であった。しっかりした 「浚渫―しゅんせつ」を怠りなくやっていたのである。その浚渫にお金を出さなくなった。鉄やコンクリートを使うことにのみ出る補助金。 もはや、洪水は天災にあらず、国による「人災」を作り出しているのである。さてこれを読むあなたは「災害で儲ける」か「予防で儲ける」 かどちらかを選べといわれたらどちらを選びますか。もちろん後者でしょう。残念ながら「浅川ダム構想」は前者なのです。 土建屋さんのプロがみても「あんなところにダムなんて」というしろものなのです。土質がいわば「砂丘の砂」のように保水に耐えられません。 決壊して次の作業が楽しみかと勘ぐりたくなります。内水氾濫=これには「浅川」とは別に考えなくてはなりません。 例えダムをつくっても低地の水はなくなりません。ダムほしい某県議は「あの出水を止めなければ新幹線がこない」 とのたまっているがダムなどつくっても止らないのだ。

一つアイデアがあります。千曲川の浚渫土砂を氾濫地帯に埋め立てをする。浚渫にも、埋め立てにも堂々国の税金を投入してもらう。 それには、アメリカばかりを見ている政権が交代し、悪しき制度・法律を改定して「真に国民のための政治」を実現させることです。       こんなろくでもないことに県税を使うことはありません。国に浚渫をまずやらせる!

県は超然としていてほしい。 愚かな議員にも国政にも従うことはありません。私たちは応援します!

 

posted by さよちゃん at 14:23| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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