2006年05月29日

国会議員数の論理で大暴れか―民主党編

 

大躍進の影で田中知事に助けてもらった恩を忘れるな

先日の党首討論をご覧になった方もいると思いますが、 民主党党首となった小沢氏と小泉自民党党首の余りの隔たりにはやく政権交代してもらいたいと感じられたのではないでしょうか。 (その後ろでは次期首相候補安倍はん40分間ずっと居眠り!)質問にまともに答えられない・・・、 こんな人がこんな党がどんどん物事を決めているのです。アメリカの言うなりに貢ぎ、もはや国民の財は差し押さえられ、 借金のみがうずたかく積み上げられた。党首が代わって、羽田さんの影が薄くなったことに少々ほっとする。    

今民主党がすることは、はっきりと自民党と袂を分かち、独自性をあきらかにすることではないだろうか。 それにしてもお粗末、小沢氏は「自民党との相乗りはだめ!体力をつけるために独自候補をたてよ!」とまで言われているのに。 「連合」なんていう組織をばかにしていても「票」のためにゴマをすらなければならない悲劇。さらに自民党!「票」 のために己の妻を某宗教に入信させるような国会議員がいて、やっと大臣となったと思えば、はたしてやってくれました。 日本の教育を、哲学なき浅はかなその思考集団のもとで「改造・改悪」する。こんな党とどうして手を組むことなど出来ましょう。 一族が支配する地元マスコミも偏向報道花盛り。どうか冷静に判断をと祈らずにはおれない。 私たちは知らないうちに麻痺させられてしまったのでしょうか。テレビに映る軽薄事件、お手軽お食事バラエティー。 深く思考する習慣をどこかに置き忘れてきてしまったのでしょうか。

世界の嘆きを、国民の嘆きを、隣人の嘆きを他人事のように素通りしてしまう冷徹な人間・ 国民に成り下がってしまったのでしょうか。田中知事のもとで目を覚ましてほしい。不況は知事のせいか? 儲からないのは知事のせいか?不正を野ざらしに放任してきた結果ではなかろうか?  田中知事が国政にも新党日本を立ち上げて関与をはじめたのは「どんなに知事会で決定しても次に進めない」 というジレンマがあったからです。 いま、国会議員を差し向けることが出来、意見を言うことが出来、 答えをきちんともらうことができるようになりました。また、国が知事のアイデアをとりあげるようになったのです。「談合」 などいままで取り上げられたことがあったでしょうか。巨額の税金が垂れ流されている事実が新聞紙上を賑わしています。 地方と国は同時に変わらなければなりません。急を要するのです。安閑としていられないほど緊迫していることに気づいてください。 新人などにまかせる時間はもうないのです。

愚かな自民党の同じ轍を踏まない事を、民主党議員に要請します。

襟を正してこの混迷の時代を田中知事と共に歩んで欲しいと切に望む者です。

そして、県民の皆さん、女性の皆さん、偏った社会を正すのも私たちの役目です。

苦しいけれど心眼をしっかり見開いて、曇らされてしまった思考を正してください。

 

posted by さよちゃん at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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