2006年10月21日

臭いものに蓋式新県政=利権・談合花盛り

 

後に続く子供たちに申し訳が立たない―

果たして長野オリンピックは成功だったのか。10年も経ったと言うなかれ。「借金は宝」 の詭弁=投資としての1兆6千億じゃない!

○○さん、あんたが首相のときだった。 国と県議会と利権首長が団子になって推進したオリンピックだったが、終わってみれば、レジャースキーは衰退し、観光の目玉はくりぬかれ、 哀れ開催地域には、過剰投資で潰れたペンション・ホテル・・税金も払えない。

国は煽った責任に頬被り、不明金を追及すれば「どこが悪い」と開き直る現県政。確か、百条委員会立ち上げるんじゃなかったの? さらに、「もう、オリンピック問題はなかったことに」ですって!

公金なのか寄付金なのかそれさえ明確に示すこともできないのに。県民を甘く見るんじゃないよ!国も地方も報道・裁判所は 「オール与党」で正義のかけらもない。こんな泥沼にいつまでも子供を住まわせるわけには行かない。 真っ当な世の中を残してあげたい。

真っ当に生きたい者よ、正直がとりえの者よ!

行動を起こそう。一人の思いが伝染する、きっと変えられる。

 

posted by さよちゃん at 14:37| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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