2007年03月07日

長野を救いたい

長野を救いたい
私、田幸さよ子はともかく長野を救いたいという思いでいっぱいです。昨年の県知事選挙以降、秋・冬の野菜の種まきも手につかず、気がつけば名乗りをあげておりました。村井知事誕生により、県政が後戻りしてしまうという危機感を感じてまいりましたが、いよいよ

    1)予算増により借金が増えるという懸念
    2)脱・脱ダム等無駄な公共事業が復活するという懸念
    3)住基ネットがつながれるという懸念

この大きな3つの懸念を持ちまして立ち上がる決意をしました。38万の市民が住み、県庁所在地の長野市において、オール与党化の歯止めの意味も含んでおります。市民の皆様と共に「長野丸」をどこの岸につなげたいのか、真剣に考え、取り組んで参りたいと思います。さらに、智慧ある方々とめぐり合いまして、「長野の繁栄」についてしっかりとしたビジョンを発表出来るまでになりました。村井知事につきましては「郵政民営化阻止」に回られたことは尊敬に値する決断であったと思います。しかしながら向いている方向が県民ではなく、永田町であることが気になります。食の安全からも「遺伝子組み換え作物栽培」も懸念材料のひとつであり、子を産み育てた主婦の立場としても黙ってはいられません。田中前知事につきましては、身近で見てきまして良い面を沢山知っておりますが、幕を引かれた現在、私 田幸さよ子が次の幕を開きたと思います。何卒よろしく、お願い致します。
平成19年3月3日 田幸さよ子
PS 遺伝子組み換えについて少し触れます。
国や研究機関は、農薬を減らす環境にやさしい技術などと、国民がほしがる有用な先端技術開発と位置付けていますが、動物実験さえされない垂れ流し技術で人への影響は考慮されていません。他にも、収量が上がる、品質がよくなる、貧しい国でも自給が可能になる、悪循環でも農業が出来るなどとうたわれる利点がことごとく破綻している事実はなかなか報道されません。情報をしっかりキャッチして自らの健康管理をする必要にせまられています。日本人は体を作る米・味噌・醤油の基本食を大事に摂取してきました。しかし、主食である米までも、すでに新潟で実験が始められました。長野は県民運動を盛り上げて、絶対阻止しましょうね。またロシア科学アカデミーの、イリーナ・エルマコバ博士が遺伝子組み換え大豆を「胎内及び生後摂取」させたところ、生まれた子ラット45匹のうち、生後3週間の間に25匹が死んだ(死亡率55.6%)、通常の大豆では3匹だけ(同9.1%)だった。気性が激しくなるという報告もされています。こんなものを「日本だけ」が輸入しているのです。ヨーロッパは排除しています。ちなみに大豆自給率はわずか3%です。合言葉は「米・味噌・醤油」の意味がお分かりいただけたと思います。
posted by さよちゃん at 04:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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