2007年03月20日

ハロープルちゃん!

 すっかりごぶさたしております。皆さん元気でご活躍されている事と思います。
ニラジャに誕生日プレゼントも贈らず、新年の挨拶もせず、ごめんなさい。昨年の知事選以来、思い迷ってきたことを実行に移す決意をし、 4月8日投票の長野県議会議員選挙に立候補表明しました事をお伝えいたします。
 『「よそ者・ばか者・若者」が世の中を変える』さらに『「怯まず・屈せず・逃げず」、矜持と諦観をもって事に当たる』 という田中前知事の理念を引き継いで、長野県改革を進めようと思います。以前「どん底に落ちてから初めてあなたの国と対等に付き合える」 と申しましたが、債権国になってアメリカの属国に完全に成り下がるのも時間の問題になってきました。遅かれ早かれ『崖っぷち』 に至らなければこの国の人々は気づくことが出来ません。多くの国々(アジア)からの忠告にもまったく耳を貸す事なく、 同胞であるはずの西南アジアの人々にさえ「銃」を向けようと『国際貢献』の名の下に派兵しました。
 ここまで日本という国が卑屈にならざるを得ないとはと、その原因を探ろうとさまざまな取り組みがなされつつあります。 じわじわと100年にわたる日本つぶしが画策されてきたことを多くの日本国民が知りつつあります。お釈迦様の教えに「知って犯す罪と、 知らずに犯す罪と、どちらが重いか」という問答があるそうです。私は「知らずに犯す罪は不可抗力だから、当然知って犯す罪のほうが重い」 と答えました。プルちゃんはどちらだと思いますか? 答えは「知らずに犯す罪」でした。私達はあまりに多くの罪を犯してきた事になります。 恐くても知ること・知らせる事から始めなければなりません。

 M&Aによる日本企業乗っ取りが激しさを増してきており、大企業も「政府は敵」であることを理解しました。 こんなそんなの状況のなかでの出馬宣言です。長野県は全国第2位の借金国です。それを乗り越えて、 バランスある繁栄をビジョンとして提示していくつもりです。多くの候補者は出口の見えない袋小路に、なす術を持ちません。 負けるわけには行かない選挙です。
 『長野県の命運』がそのまま『日本の命運』にかかっています。どうか、見守ってください。 あなたの国と信州長野県が強固で素敵な交流ができます事を心より念じ、良い報告ができるようがんばります。

 平成19年3月20日 田幸さよ子

P.S. 印度・グジャラート州  この州はインドの中でも一目置かれた州である。意識が高いことと、犯罪が少ない州である。  プルちゃん=ガンゴットリー(ガンジス川の源流の名を冠す)という会社を立ち上げ、化学肥料に頼らない農法を指導している。
 お父さんは原子力科学者、現農業大学副学長。

 

posted by さよちゃん at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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