2007年04月12日

1260余人の皆様に感謝

 2月15日出馬意向、17日出馬表明と短期決戦に臨みましたが、知名度もなく残念な結果となりました。しかし『農の再生』 は私の人生の一代命題であり、農家と消費者の繋ぎ役に努め引続き活動していきます。

 また『遺伝子組み換え』と『住基ネット』は学習の場を設け、当選議員の皆様とも取り組んでまいりたく思います。  この度の選挙、 私にとってはじめての選挙でしたがたくさんの素敵な方たちにめぐり合い支えられてまいりました。

 「想いは時空を超える」 『言葉』がなくても分かり合えるとは何とすばらしいことでしょうか。 私を支援してくださった沢山の方たちのさらなる発展を心より祈念致します。

若者よ燃えよ

私はあなた方のサポーターに過ぎない。

あなた方の未来の為に

私はお手伝いしているに過ぎない。

私に共鳴してくださったあなたへ

 あなたの未来が平和でありますように

 家族を愛し、隣人を愛し、

 長野を愛するあなたの想いが

 ひたひたと人々の間に

 水のように浸透していきます

 そして、早い時期に理解されるでしょう

 このことのために「目覚めよ」と言ったことに

スタートは既に切られました。お一人お一人とのつながりを大事に地味ではありますが活動をしてまいります。

よろしくお願いいたします。

TS340273 平成17年4月11日 女衆の会 田幸さよ子

posted by さよちゃん at 22:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

如是姫前より出発

 29日、信州維新祭は無事終了。お忙しい中開場まで足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

すべてが手さぐりの中からのプロジェクトでした。至らぬ点多々ありましたが、素人力を結集してここまでたどり着くことが出来ました。 代えがたい経験となりました。

ミネハハさんの歌声で、長野の扉を開いてくださった。 安田節子先生から頂いた勇気と力、 客席からは熱い励ましのメッセージを頂きました。

これからさらに力を上げて皆様の元にお届けできるよう スタッフ一同、心より感謝とお礼を申し上げます。

posted by さよちゃん at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

信州維新祭が近づきました

** *信州維新祭プログラム***

◆昼の部 12:20開場◆
13:00開演
13:10ミネハハと共に(CMの女王)
13:30講演【今米が危ない!自家増殖が禁止になる!?  グローバル企業の食料戦略】   講師:安田節子先生
14:30休憩
14:45パネルディスカッション 安田節子・宮本光矢・田幸さよ子
テーマ@食を考えるAグローバル企業との対応B日本の現状
質疑応答
14:45昼の部終了

◆夜の部 18:00開場◆
18:30開演
講演【住基ネットの真実と長野県の運命】講師:宮本光矢
18:55休憩
19:10ミネハハと共に(CMの女王)
19:55休憩
20:10宮本光矢 信州大繁栄の秘密
20:40宮本光矢と田幸さよ子の対話
フィナーレ
21:00夜の部終了

*斉藤貴男先生による講演は都合により中止となりました。

 

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安田節子先生より長野県の皆さんへメッセージです。

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遺伝子組み換えは飢餓を救う技術と宣伝されていますが、果して私たちの食べ物は将来どうなってゆくのでしょう。 バイオ技術によって生物に特許が付与されるようになりました。バイオ企業による種企業の買収・合併が進んでいます。 農家の自家採取を防ぐため自殺種子の開発をし、さらにアグリバイオ産業は農家の自家採取権を奪おうと画策しています。 私たちの主食である米を切り口に、遺伝子組み換えの米の開発、米輸入が視野に入った日本の情況を見据えます。そしてどうすれば、 食の安全と食糧安全保障を次の世代に引き継いでいくことができるかを提示します。

# 安田節子ドットコム

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盛りだくさんの内容!どの話も見逃せません。またとないこの機会をお見逃しなくどうぞ!

posted by さよちゃん at 01:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ハロープルちゃん!

 すっかりごぶさたしております。皆さん元気でご活躍されている事と思います。
ニラジャに誕生日プレゼントも贈らず、新年の挨拶もせず、ごめんなさい。昨年の知事選以来、思い迷ってきたことを実行に移す決意をし、 4月8日投票の長野県議会議員選挙に立候補表明しました事をお伝えいたします。
 『「よそ者・ばか者・若者」が世の中を変える』さらに『「怯まず・屈せず・逃げず」、矜持と諦観をもって事に当たる』 という田中前知事の理念を引き継いで、長野県改革を進めようと思います。以前「どん底に落ちてから初めてあなたの国と対等に付き合える」 と申しましたが、債権国になってアメリカの属国に完全に成り下がるのも時間の問題になってきました。遅かれ早かれ『崖っぷち』 に至らなければこの国の人々は気づくことが出来ません。多くの国々(アジア)からの忠告にもまったく耳を貸す事なく、 同胞であるはずの西南アジアの人々にさえ「銃」を向けようと『国際貢献』の名の下に派兵しました。
 ここまで日本という国が卑屈にならざるを得ないとはと、その原因を探ろうとさまざまな取り組みがなされつつあります。 じわじわと100年にわたる日本つぶしが画策されてきたことを多くの日本国民が知りつつあります。お釈迦様の教えに「知って犯す罪と、 知らずに犯す罪と、どちらが重いか」という問答があるそうです。私は「知らずに犯す罪は不可抗力だから、当然知って犯す罪のほうが重い」 と答えました。プルちゃんはどちらだと思いますか? 答えは「知らずに犯す罪」でした。私達はあまりに多くの罪を犯してきた事になります。 恐くても知ること・知らせる事から始めなければなりません。

 M&Aによる日本企業乗っ取りが激しさを増してきており、大企業も「政府は敵」であることを理解しました。 こんなそんなの状況のなかでの出馬宣言です。長野県は全国第2位の借金国です。それを乗り越えて、 バランスある繁栄をビジョンとして提示していくつもりです。多くの候補者は出口の見えない袋小路に、なす術を持ちません。 負けるわけには行かない選挙です。
 『長野県の命運』がそのまま『日本の命運』にかかっています。どうか、見守ってください。 あなたの国と信州長野県が強固で素敵な交流ができます事を心より念じ、良い報告ができるようがんばります。

 平成19年3月20日 田幸さよ子

P.S. 印度・グジャラート州  この州はインドの中でも一目置かれた州である。意識が高いことと、犯罪が少ない州である。  プルちゃん=ガンゴットリー(ガンジス川の源流の名を冠す)という会社を立ち上げ、化学肥料に頼らない農法を指導している。
 お父さんは原子力科学者、現農業大学副学長。

 

posted by さよちゃん at 20:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

講演会が始まりました!

次回の講演会の予定です!駐車場も十分あります。どうぞ、お気軽にお越しください。 


3月12日(月) 10:00〜12:00 「信州維新の会を立ち上げる理由」


3月13日(火) 18:30〜20:30 「日本と世界は誰に動かされているか?」


3月14日(水) 13:00〜15:00 「信州を襲う5大危機とは」


前回の講演の講演後のディスカッションは、みなさんのご意見をお聞きする、またとない機会です。ご参加いただき、
ありがとうございました。

posted by さよちゃん at 06:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

***応援メッセージをいただきました***

 田幸さよ子さんへの応援メッセージ

 関東平野に桜の開花宣言がささやかれ始めたある朝、「先輩!私、長野を救いたい!」と。

早春でもまだ寒い信州からの突然の電話でした。少々びっくりしましたが 「フフフ・・・彼女らしいわ〜、いよいよ政治の場に突入か!」と思いました。

さて、先輩と呼ばれる私とは、 中学・高校時代のバスケットボール部キャプテンとしての繋がりです。まさに思春期・青年期前半まで、 1つのボールを追いかけてコートに汗を流してきた仲間です。彼女は、バスケをやりに学校に来るというほどのバスケ大好き人間でした。 正しい判断力・決断力、そして行動力、全体を見渡せるチームワークを要するスポーツ。 鋭く相手側に切り込んでシュートを決めていく彼女の姿は鮮明に覚えています。

あの時のカモシカのような彼女が今でも健在で、50余歳のおばさんの中に脈々と生きずいていると確信しました。私達世代は、 新しい考えとやり方を見つけ出す前の「生みの苦しみ」の中で青春時代を過ごした世代です。だからこそ、時代の変化にはとっても敏感とも云え、 行動力もあります。まさに、彼女のこの度の行動はこのような基盤があったからだと思います。 政治も経済も新しいシナリオを求めて歩みを変えつつあります。ここ何年か「変わりたい」・「変わらねば」と思い続けてきた人達にとって、 まさに彼女の行動はチャンス到来です。未来を信じる為にも先ずは信じられる友を見つけましょう。時代の風が彼女を応援しています。 彼女の友であること、そして先輩であることを誇りに思います。

長野の改革の為にがんばってくださいね!      高21 長嶋(小布施)美恵子

 

posted by さよちゃん at 11:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

県短元教授・今井甲子男先生を訪ねる

奥様を亡くされ、咋年特別養護施設に入所された先生を訪ねた。昔の事は忘れないといいますが、すぐ「よくきたねぇ、君は須坂の・・・」とすぐ思い出してくれました。いやぁ良く分かったねぇぼくがここにいる事をと、とても喜んでくれました。たった2年という短い学生生活であったが、思い出深い生活をさせていただいた。
父は「お前は東京にいってしまえばもどってこない」と入学金を納めたにもかかわらず、県短が受かると頑として許可しなかった。お嬢さん学校と揶揄された県短生としてスタートした私でしたが、相変わらずの探究心旺盛な性格は見事に居場所を見つけた。理数系が得意ということもあり、先生の研究室はもぐりこむのに最適であった。先輩の皆様もユニークな方々ばかりで落ち込んでいた心は「ばら色」に瞬く間に変わっていった。「イヤーそれにしても君は、研究室荒しだったねえ」と班長になってクラブ活動がより活発になったことを懐かしんでくれた。合宿といういままで経験のない行動も喜んで許可して下さった。   卒業時、学生部長だった先生は私が「教育書籍という出版社の編集部」に就職が決まると「君、コネでもあったのかね、あそこは文系の秀才しかとらないところだよ、家政学科からは我が校始まって以来だよ」と驚きあきれ返られた。「先生、私の親戚は皆農家ばかりです」というと目を丸くされた。そして、このたびの私の決意を聞いて再び「ほんとうかい!コネでもあったのかね」という言葉に、「同じ事を言うね」と笑い合いました。

卒業後、そして結婚後も私の研究心は旺盛で、独学で農業改革に取り組んできたことを度々報告しましたが、「薬草は今でもやっておるのか」としっかり思い出してくれました。 最後に「先生、これからは120歳ぐらいまで生きれる時代になるといいます。私、活躍しますから、楽しみに若返って見守ってください」と申しますと、「我が校始まって以来の活動家として、がんばれよ!ハラハラ・ドキドキじゃなぁ。」と最初の言葉をとってユーモアたっぷりに送り出してくれました。4年分の勉強を2年で済ますような、ハードな学生生活だったが、井の中の蛙状態だった私の最初の目が開かれた時代であった。
posted by さよちゃん at 05:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野を救いたい

長野を救いたい
私、田幸さよ子はともかく長野を救いたいという思いでいっぱいです。昨年の県知事選挙以降、秋・冬の野菜の種まきも手につかず、気がつけば名乗りをあげておりました。村井知事誕生により、県政が後戻りしてしまうという危機感を感じてまいりましたが、いよいよ

    1)予算増により借金が増えるという懸念
    2)脱・脱ダム等無駄な公共事業が復活するという懸念
    3)住基ネットがつながれるという懸念

この大きな3つの懸念を持ちまして立ち上がる決意をしました。38万の市民が住み、県庁所在地の長野市において、オール与党化の歯止めの意味も含んでおります。市民の皆様と共に「長野丸」をどこの岸につなげたいのか、真剣に考え、取り組んで参りたいと思います。さらに、智慧ある方々とめぐり合いまして、「長野の繁栄」についてしっかりとしたビジョンを発表出来るまでになりました。村井知事につきましては「郵政民営化阻止」に回られたことは尊敬に値する決断であったと思います。しかしながら向いている方向が県民ではなく、永田町であることが気になります。食の安全からも「遺伝子組み換え作物栽培」も懸念材料のひとつであり、子を産み育てた主婦の立場としても黙ってはいられません。田中前知事につきましては、身近で見てきまして良い面を沢山知っておりますが、幕を引かれた現在、私 田幸さよ子が次の幕を開きたと思います。何卒よろしく、お願い致します。
平成19年3月3日 田幸さよ子
PS 遺伝子組み換えについて少し触れます。
国や研究機関は、農薬を減らす環境にやさしい技術などと、国民がほしがる有用な先端技術開発と位置付けていますが、動物実験さえされない垂れ流し技術で人への影響は考慮されていません。他にも、収量が上がる、品質がよくなる、貧しい国でも自給が可能になる、悪循環でも農業が出来るなどとうたわれる利点がことごとく破綻している事実はなかなか報道されません。情報をしっかりキャッチして自らの健康管理をする必要にせまられています。日本人は体を作る米・味噌・醤油の基本食を大事に摂取してきました。しかし、主食である米までも、すでに新潟で実験が始められました。長野は県民運動を盛り上げて、絶対阻止しましょうね。またロシア科学アカデミーの、イリーナ・エルマコバ博士が遺伝子組み換え大豆を「胎内及び生後摂取」させたところ、生まれた子ラット45匹のうち、生後3週間の間に25匹が死んだ(死亡率55.6%)、通常の大豆では3匹だけ(同9.1%)だった。気性が激しくなるという報告もされています。こんなものを「日本だけ」が輸入しているのです。ヨーロッパは排除しています。ちなみに大豆自給率はわずか3%です。合言葉は「米・味噌・醤油」の意味がお分かりいただけたと思います。
posted by さよちゃん at 04:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

事務所開きにあたって

 

 2月23日 事務所開きにあたって

信州ルネッサンス・信州革命・信州維新

信州から維新を起こそう―

3つのスローガン

  1. 長野を守ろう

  2. 生活を守ろう

  3. 産業を守ろう

いよいよ、 事務所がオープ

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たくさんの人たちに来ていただいて、私達のアイデアやビジョンを知ってもらいたいと思います。共に手を取り合って「信州維新」 を推し進めてまいりましょう!

2月28日午前10時〜「信州維新の会を立ち上げる理由」

 

3月2日午前10時〜 「信州を襲う五大危機とは」等盛りだくさんの講演会・学習会を設けました。出前も勿論致します。 どこへでも出かけてまいりますので気軽に声を掛けてください。

田幸さよ子後援会事務所

信州維新の会事務所

〒381−8790 長野市東和田799− 1

TEL/FAX 026−243− 2370

Mail onnasyo@hanasaka8.com



 

posted by さよちゃん at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

田幸さよ子出馬表明

 

217日、私、 田幸さよ子は長野市区より長野県議会議員選挙に出馬する事を決意表明致します。昨年8月村井知事誕生により、 県政が後戻りしてしまうという危機感を感じてまいりましたが、いよいよ 

1)予算増により借金が増えるという懸念

2)脱・脱ダム等無駄な公共事業が復活するという懸念

3)住基ネットが繋がれるという懸念

この大きな3つの懸念を持ちまして立ち上がる決意をしました。 38万の市民が住み県庁所在地の長野市区において、 オール与党の歯止めの意味も含んでおります。市民の皆様とともに「長野丸」をどこの岸につけたいのか、 共に真剣に考えてまいりたいと思います。

さらに、智慧ある方々とめぐり合いまして、「長野の繁栄」についてしっかりとしたビジョンを発表出来るまでになりました。 村井知事につきましては「郵政民営化阻止」に回られたことは尊敬に値する決断であったと思います。 しかしながら向いている方向が県民ではなく、常に永田町であることが気になります。食の安全からも「遺伝子組み換え農産物生産」 も懸念材料のひとつであり、子を生み育てた主婦の立場としても黙ってはいられません。田中前知事につきましては、 身近で見てきまして良い面をたくさん知っておりますが、幕を引かれた現在、私田幸さよ子が次の幕を開きたいと思います。 何卒よろしくお願い致します。ただいま、スタッフ募集をしております。長野を守り、繁栄を望む方々のご参加をお待ちしております。

 

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2006年11月28日

田中康夫前知事の理念を受け継ぐ

 

6年余りの長野県政はいままで知り得なかったさまざまな思いを私達にもたらした。

「生活は政治」を実感させてくれ、 必ず変えられることを私達に教えてくれた。今、後戻りの様相を呈していますが、私達一人一人が「前進させねば」 と言う気概をしっかり持ったとき、きっと食い止めることが出来ると信じます。私は、「オール与党化」が進む長野県政に主婦の立場として 『ちょっと待った』を掛けようと思いました。


素人の女なんかに何が出来る、政治の場数も踏んでもいないくせに、組織もないのにいきなりはムリムリ。 地元議員の悪口がすでに耳にはいっています。でも、いかがですか、こんなおばちゃんがひとりくらいいてもおもしろいではありませんか。 歳費が、個人消費に費やされる中にあって、私は子育ても終わりあくせくすることもない。増してや、株だ証券だとギャンブルに興味もなく、 ひたすら情報提供とさまざまな学習の場を提供したい。長野県をどうしたいのか、 日本丸をどの岸につなげるのか共にしっかり考えていきたいのです。古い組織の仲間だけではなく、超党派で「地球益」を考えていきたいのです。 なぜ、地球益か。目先の利益は長くは続かないのです。ユニークなアイデアあります。アイデアだけじゃだめだ、 とすぐどこかから横槍が入りそうですね。でも、「思いつく」とは実現可能だから出てくるものなのですよ。私を使ってください。 行動力はあります。口も達者です。おっちょこちょいは、皆さんでご指導ください。大活躍しますよ!

女衆の会を政治団体に立ち上げました。おばあちゃん、お母さん、奥様、お嬢さん。皆まとめて「おんなしょ」。 政治は今まで特別なものでした。女が口出しすべきものではありませんでした。アイデアはいつだって『葬り去られ』、生意気だと罵られ、 軽蔑の眼で見られてきました。もうたくさん!「おんなしょ」にもしゃべらせて!参加させて!

戦い好きな世界、男が動かしています、女はお飾りで。何々党のおんなしょもお飾り。文句あるなら言って下さい、最終的には 「男の鶴の一声」で決まってしまうのでしょ?

田中康夫という人は「本性」 に語りかけ続けてきたすごい指導者です。今も、そしてこれからも。私達に宿題を与えていてくれました。「こんどは、頼っちゃだめだ」と。


普通の人々が、普通の主婦がその「真心」に触発され、立ち上がりました。

私はそのご恩に報いたいと思います。

『恩を仇で返す県民ではない』事を証明したく思います。

『心ある男衆(ケチをつける小心者ではなく)』と共に歩みたく思います。

真っ当な人々が真っ当に生きれる社会にしていきましょう。

よそ者・ばか者・若者を排除する社会を変えていきましょう。

少数意見に耳を傾けることができる社会にしていきましょう。

さあ、いっしょにスタンバイ!!

 

posted by さよちゃん at 14:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

数の暴力を叡智で切り抜ける

 

少数意見に耳を傾ける田中知事は民主的ではないのでしょうか?

大正デモクラシーの名の元、西洋民主主義を取り入れた日本は「報道」を操り何をしてきたか。速やかに検証する時にきている。 報道ひとつで民衆をいとも簡単に操作できることを知っていた列強国はさすがと言うほかない。彼らは常に情報操作=多数決で「戦争」を仕掛け、 植民地を広げていった。彼らの発明した「民主主義」とは何でしょうか。 この世で一番は人間であると言う考えから自然をコントロールできると勘違いしてきた結果はどうでしょうか。世界の気象は常に「異常」となり、 支配は[反動]を生み出してきた。多くの欲求のもとで、文明が発達し文化は後退。今、日本国内で起きている事を見渡せば「民主主義」 の後遺症がはっきり現れたのでは。私たちは「自然の一員」といわれますが、謙虚にこの言葉を理解したら 「自然主主義」という生き方に変更できないか、「この世で一番は自然である」と。日本には昔から 「天なる父、母なる大地」という考え方があった。

田中県政が「破壊から再生・保護」へとシフトしたことには大変な意義を感じます。自然にとって良い生き方の模索を、 そして改めて多数決とは、一般民が高い見識を持つことで初めて可能な手段ではなかろうかと思うのです。 よく「知事はものごとを思いつきで勝手に決めてしまう」と言う声を耳にしますが本当に勝手だろうか。軌跡をたどれば、結果はいつも「良い」 結果を生み出している。そして今は、知事の速やかな判断に頼らざるを得ない状況である事を認識する必要があるのでは? 未来予測のできる高い見識を持つ首長を頂いている私たち自治体は幸いなるかな、 ほかの多くは打つ手なしの債務を背負い込み増やし続ける中で、ダントツに減らし続けているのである。 職員や県民のアイデアを取り入れることは多数決つまり民主主義に反することともいえますが、 田中知事は民主主義の名の元で行われる数の暴力をノーとしたのです。人は理解できないことは「拒否」します。私たちに必要なことは、 知事の手腕を信じることと同時に「一緒に考える」こと。理解はその過程で生まれます。任せて後で文句をいう癖を改め速やかに「共に考える」 ことが必要なのです。決断を下す知事を悪者にしてはいけません。債務返済についても知事任せでなく私たちも考えなければなりません。前県政・ 前議会お任せの結果の負債1兆6千億円、一丸となれば必ず返せます。アイデアの情報交換をしていきましょう。

人間社会の5% の法則=世の中を変える推進役

1)真っ先にアイデアを実行に移す―5%

2)あの人の後なら間違いないとついていく―20%

3)どうしようかおずおずついていく―50%

4)怖い、どうしよう、じっとしていよう―20%

5)とことん動かない―5%

あなたはどこに属しますか。 あなたの決断次第で世の中を変えられるのです、いかが?

 

posted by さよちゃん at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

国会議員数の論理で大暴れか―民主党編

 

大躍進の影で田中知事に助けてもらった恩を忘れるな

先日の党首討論をご覧になった方もいると思いますが、 民主党党首となった小沢氏と小泉自民党党首の余りの隔たりにはやく政権交代してもらいたいと感じられたのではないでしょうか。 (その後ろでは次期首相候補安倍はん40分間ずっと居眠り!)質問にまともに答えられない・・・、 こんな人がこんな党がどんどん物事を決めているのです。アメリカの言うなりに貢ぎ、もはや国民の財は差し押さえられ、 借金のみがうずたかく積み上げられた。党首が代わって、羽田さんの影が薄くなったことに少々ほっとする。    

今民主党がすることは、はっきりと自民党と袂を分かち、独自性をあきらかにすることではないだろうか。 それにしてもお粗末、小沢氏は「自民党との相乗りはだめ!体力をつけるために独自候補をたてよ!」とまで言われているのに。 「連合」なんていう組織をばかにしていても「票」のためにゴマをすらなければならない悲劇。さらに自民党!「票」 のために己の妻を某宗教に入信させるような国会議員がいて、やっと大臣となったと思えば、はたしてやってくれました。 日本の教育を、哲学なき浅はかなその思考集団のもとで「改造・改悪」する。こんな党とどうして手を組むことなど出来ましょう。 一族が支配する地元マスコミも偏向報道花盛り。どうか冷静に判断をと祈らずにはおれない。 私たちは知らないうちに麻痺させられてしまったのでしょうか。テレビに映る軽薄事件、お手軽お食事バラエティー。 深く思考する習慣をどこかに置き忘れてきてしまったのでしょうか。

世界の嘆きを、国民の嘆きを、隣人の嘆きを他人事のように素通りしてしまう冷徹な人間・ 国民に成り下がってしまったのでしょうか。田中知事のもとで目を覚ましてほしい。不況は知事のせいか? 儲からないのは知事のせいか?不正を野ざらしに放任してきた結果ではなかろうか?  田中知事が国政にも新党日本を立ち上げて関与をはじめたのは「どんなに知事会で決定しても次に進めない」 というジレンマがあったからです。 いま、国会議員を差し向けることが出来、意見を言うことが出来、 答えをきちんともらうことができるようになりました。また、国が知事のアイデアをとりあげるようになったのです。「談合」 などいままで取り上げられたことがあったでしょうか。巨額の税金が垂れ流されている事実が新聞紙上を賑わしています。 地方と国は同時に変わらなければなりません。急を要するのです。安閑としていられないほど緊迫していることに気づいてください。 新人などにまかせる時間はもうないのです。

愚かな自民党の同じ轍を踏まない事を、民主党議員に要請します。

襟を正してこの混迷の時代を田中知事と共に歩んで欲しいと切に望む者です。

そして、県民の皆さん、女性の皆さん、偏った社会を正すのも私たちの役目です。

苦しいけれど心眼をしっかり見開いて、曇らされてしまった思考を正してください。

 

posted by さよちゃん at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

時代を先取りできる人

 

真っ当な人間が真っ当に生きれる社会づくり―

パソコンソフト「ウィニー」の出現で、『住基ネット』の怖さを実感した人が何人いただろうか。田中知事の先見性にただ脱帽である。 インターネットが個人情報を垂れ流す元凶となり、改竄もお手の物である事を示唆している。さらなる警告を発し続ける。

人は『変化』を好まない。なぜなら『楽』をしたいからである。固まった価値観を変えることは、一時の『自己否定=死』に等しい。 だれでも自分を否定されたり、やってきた事を拒否される事を好まない。そういう意味で、田中知事は『死』を恐れない。若いころから『否定』 されることに慣れてきた強みがある。価値観を変えるには大変な(エゴを取り除いた)智慧を必要とする。 汚辱まみれの世の中で終生変わらぬ正義感も強みです。

今、長野県人は『価値観の選択』を迫られている。

『古い価値観を捨てる』ことには、さらなる体力(精神的体力) を必要とする。  

『田中知事と一緒に新しい時代を切り開いていこう!! 』

私たち日本人はさまざまな犠牲の上に『繁栄』を経験しました。しかし、多くの大切なものを失いました―『自他一如=貴方も私も一緒』 『天なる父・母なる大地に感謝する心=全ての全てに感謝する心→農を蔑ろにし、食を蔑ろにし、命を蔑ろにしてきた』。

お金が万能になって久しい。お金がなければ生きて行けないとすっかり洗脳されてしまったが、『お金の価値は普遍』 と言う価値観を植えつけられただけに過ぎない。石油の高騰で儲かっているのは「ブッシュファミリー=巨大企業」のみ、株も証券も。 貨幣制度のカラクリの滑稽さに気づいてもいい頃です。お金は一箇所に集まると回りません。回らなければ、お金は死ぬのです。つまり、 価値を失うのです。私たちはそろそろ、生きたお金を考えるときに来ています。独り勝ちするようなお金など「NO」と言おう。

建設・土木業がいま行き詰っているというが、それらにしろ、農業にしろ、行き詰まりの原因は、戦後以来の『自民党政権』 の結果である。小泉が最大・最悪の姿をさらけ出したに過ぎない。大企業を優遇し、地方を切り捨て、政党だけが醜くうごめいてきた。 助けるべき同胞アジアを捨て、何と国民まで捨ててきた。税金と言う『金権』を正しく運用するには、政治が聖職であると『自覚』 する人が采配を振るうしか方法がないのです。 

民主党の小沢氏は過去にアメリカに深く浸透した経緯を持つが、手の内を知っていると言う意味において『彼らの価値観』 をぶった切ることができると期待したい。田中知事は怯むことがまったくなく、『中国の価値観』をぶった切ることのできる強靭な精神を持つ。 この二人が連携したら、それこそ『世界の価値観』をぶった切ることができる。 

さあ、わたしたちもただ傍観しているわけには行きません。どんな力が出せるか。 

地方と国と世界を変える為に、私たちは「今生かされている事」を自覚しましょう。

先ず田中知事のもとで長野県を真っ当な『国』にして、 見本となりましょう。

 

posted by さよちゃん at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

平成維新は長野から ―ガセネタで国も地方も大騒ぎ―

 

前原が党首辞任、永田がやっと辞職。でも、民主党には望まない。

地元議員―自分の選挙なのに、言われるままに無関係な人の批判を言う組織人と化した人。 人形のように上の命令で支持もしていない人物の選挙にお愛想を振りまく。もはや望みは託せない。今、県政にちょっかいを出そうとしている。 自民と民主は同じ事を言う、「田中を落とせ」と。在ろうことかマスコミを牛耳る人々と提携するとは。 こんなにも人の顔色を伺う党派とは何ぞや。

田中知事の言う「ウルトラ無党派」の意味をしみじみと噛みしめる。そして、私なりの作戦を練り直す。脱化学―自然と農業を守ること― で再挑戦。20年じっくり暖めてきた事を思う存分発揮するまでだ。もう、躊躇なんかしていない。農業をだめにしたのは自民党である。 化学汚染を、地球にばら撒いている企業が闊歩しているのである。中国の惨状を見よ!日本人が指導した化学農法で被害が農民ばかりでなく国民、 さらには我々にも、そして海も空気も!

私はすばらしい先輩にめぐり会えた。しなやか会副会長・宮沢まさ代さん。貴女様に会えた事を誇りに思う。 苦労を苦労とも思わず乗り越えてこられた。

そのおおらかさ、豪快さ、そして正義感に燃えた直感。人への暖かさ、思いやり、どれもこれも頭の下がることばかり。 こんな素敵な方が知事を、長野を支えてくださっている。今まで、「でしゃばるな」「男の言う事を聞いていればいいんだ」と言われ続けた。 言うことも言えず我慢してきた結果はどうか・・・。

 田中知事は、幼いころからの「正義感」 を少しも傷つけられることなく、持ち続けている稀有な人である。大人社会の不正を「歌」にして遊んだと言うエピソードを聞くにつけ、 不正には決して「妥協」が出来ない人でもある。

押しつぶそうとする「勢力」は何か。私たちも、しっかり見極めていかなくてはなりません。 国はアメリカの言いなりに次なるターゲット「イラン侵攻」を許すのでしょうか。その次はアジアですよ!戦争産業いつまで?

女衆が目覚めなければ、この連鎖は食い止められない。もう「男社会の言いなり」という無責任時代を終わらせなければなりません。

「おばさん的発想」を標榜する田中知事、未来を的確に掌握できる人にしっかりついていきましょう!長野で起きることは、 国でも起きることがわかりました。長野で解決することは、国でも解決できるのです。長野の改革は国の改革なのです。国会議員は、 県の代表者ではありません。党利党略という数の暴力は、「百条委員会」で学習しました。もう決して許してはなりません。

わたしたちは、長野県を守ります。国を守ります。

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2006年01月06日

田中県政を死守せよ

 ―ひとりひとりがリーダーシップを取るとき―

欧米(ユダヤ)が最も嫌うこと

1)自然征服を根拠にした科学が否定されること

2)世界で唯一選ばれた民であることが否定されること

3) 国家あるいは組織に寄生することで繁栄してきたことが否定されること

1) あらゆることは命を宿さない「物=死物」からなるという科学を全面的に見直すときにきています。詭弁の科学が世界を席巻し、 商売が成り立った。実験すれば、いとも簡単に証明できるのにもかかわらず、だれもやろうとしない。ある科学者曰く「そんな事を言ったら、 君は殺される。世間が認めるには100年早い・・・」と。しかし、すでに狂った論理が限界に来ている。黙殺されたフランスの「ケルブラン」 の学説を真摯に受け止めるときにきています。原子から生命活動つまり、意思をもつ。地球が意思を持つのは当然=地球ガイア説(イギリスの 「ラブロック」=ペンシルロケットで今話題になっている故細川博士が過去に日本に招聘した)。

2) 「ユダヤ5000年の教え」なる本がある。何と5千年に亘って「怨念」を伝承してきているのです。唯物主義・拝金主義、 彼らは見事に滅びの制度を世界中にばらまきました。民族の伝統を壊しては乗っ取り、イギリス、フランス・・・アメリカはいいように蹂躙、 さて残るは、東アジア=黄色いサルははやく一掃してしまいたいところ。

小泉は祖父から手先でがんばってきた。日本の天皇制の、弥生時代以前を紐解く時代に入ったようです。 彼らが一番恐れていることは、『怨念』を持つ彼らの呪縛が、 逆に意味を成さなくなること。封印されてきた世界に類を見ない縄文時代とはいかなる時代か。

3) イギリスの紙幣もアメリカの紙幣も民間銀行で印刷されています。大蔵省がいつの間にか財務省に代わりました。H13.1.6森から小泉にバトンが渡されるわずか3ヶ月前、 大臣は宮沢。アメリカの言うなり、おんなじ名称に。株を薦める国家の首長、株で翻弄される国家経済、 国会議員も株専属に秘書をあてがう国日本。「株式」 と言う乗っ取り手段は国を丸ごと買えるまでに巨万の富を彼らにもたらした。あらゆる物を犠牲にして。

しかし、「もういやだ」と、世界中でこの限界に悲鳴を上げ始めました。 いえいえ、地球自身が悲鳴を上げ始めました。田中知事は地球レベルでものをいい、現代風の分かりやすい方法で訴えます。『正気に返れ』と。 ほどほどの生き方をせよと。借金を返すまで、相応に生きようと。田中知事たった一人の発言が、国を動かすのです。多数決(「議会制民主主義」 これも彼らが考えた・・・)の暴力からようやく真っ当な動きができるようになった!

あらゆることに今ストップがかけられています。 じっくり考えなければいけないときにきています。このまま、奈落の底に引き込まれ、彼らの「奴隷」 として子々孫々まで続けるのか。人間として生まれてきた目的をまっとうする生き方を選ぶのか。1%に掛けよう!

田中県政を死守することが、日本のみならず、 世界中が目を覚ますきっかけになるのです。

posted by さよちゃん at 13:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

身土不二そして温故知新

 

商家に嫁いで、お金はいらないからお百姓をさせてくれと家人に頼んで、米・味噌・醤油・野菜の自給をはじめて、 あっという間に三十余年にならんとしています。さらに、 土に触れる生き方がどんなに大事であったかと言うことに気づかせて貰った三十余年でありました。私の子育ての時代は、高度成長真っ盛り、 そして、食品添加物、合成洗剤、化粧品の害、化学肥料・農薬、あってはならないアメリカスリーマイル島及びソ連チェルノブイリの原発事故等、 さまざまな化学汚染に取り巻かれていた。

幸い身近な先輩方に問題意識を持った方々が居り、一緒に勉強する機会を得たことは幸いであった。また、子育て中の母親が集まって 『子供の未来を考える親の会』を作り、さらに勉強会を重ねた。西洋栄養学もおかしいと気づき、肉食偏重を改め、「健康は台所から」 をモットーに食生活に注意を払う。その当時は、学校給食にも疑問を持ち、七年も腐らないメリケン粉でつくられるパン食を拒否、また『特選米』 なるものが、古古米、古古古米のブレンドということに驚き、『次代を担う子供たちが犠牲になる』ことに抗議を込めて、 体質改善という名目で給食費を払いつつ、三人の子は弁当持参。近年「食育」が叫ばれ、地物野菜が供されると言う話を耳にし、感慨を覚えます。 体は食べ物で作られるのです。日本人は、欧米人と違い腸は気候・風土=「穀・采食」に合わせて、長いのです。 大腸ガンが多く発生している現在よくよく考えて欲しいことです。

原発事故の年、私は『身土研究所』を立ち上げました。身と土は二つに不あらず=土が健康ならばそこに出来る作物は健康であり、 それを食す人は健康である=作物は土が変化した物である=母なる大地から作物と言うお乳を頂いているのである、 土の変化したのが私たち―『土から離れてはいけない』と本能的に実感。化学肥料を減らし、農薬も減らす、あるいはそれに代わる資材の提供、 と奔走しました。

なかなか理解がされなく、十年が瞬く間に過ぎました。何度も挫折、赤字続きで出支も多く、仕事とすることは出来ませんでした。 いつか、当たり前に受け入れられる日が来ると、わずかに農家数軒との繋がりに限り、後はひたすら田畑に専念しました。一時、 飯山で周りの制止も聞かず、たった一人で2町歩(2ha)近くを耕し、小麦、そば、あわ等に挑戦したこともありました。 いずれにしても、豊かな日本の大地が傷つき,一方では命を育むはずの農作物が経済ベースに乗せられ、安い輸入品に押され、 耕す主人もなく放置されてしまった農地が不憫でならなかったのです。これでいいのか、日本はどうなってしまったのか、 ただただつらく切ない日々を過ごしました。今少しずつですが、若者のみならず、 一般の人たちの中でも共同で作物を作ろうと言う機運が出てきたことはうれしい限りです。ぜひ、昔は当たり前だった、 小麦作りにも挑戦していただきたく思います。また、食生活の基本になる味噌・醤油も自前で作りましょう。

さて、「自然回帰ミネラル農法」と名づけた栽培法、細々と続けていた農家からの報告があります。 果樹栽培において植物ミネラルを栄養剤として、農薬と一緒に散布することで、農薬使用量が, 三分の二から2分の一に減らすことが出来るようになり出費が減り助かる、また、ハウス栽培のブドウでは、ほぼ、無化学農薬栽培を実現した、 と言う報告をいただきました。施したミネラルにより味も鮮度も抜群に良くなり、お米もどうしてこんなにおいしくなったかと喜ばれる等々。 試行錯誤十五年余、やって来てよかったとつくづく思いました。

もうひとつ、土いじりを通して、私は二人の不登校生と出会いました。中学生の生徒はとても落ち着きがなく、 自分をコントロールできず、昼と夜が逆転した生活をしているために、通常の学校生活ができません。 両親も兄も仕事上逆転した生活サイクルを送っているために幼少より体内時計が狂い犠牲に。 また容易に薬に頼ったために人格まで傷つけてしまったようでした。基本になる「規則正しい生活」、 それがなかなかできない現代社会とは何と受難の時代でしょうか。もう一人、小学生のその子は、とてもまじめでしっかりしていました。 なぜ学校へ行けなくなったか、ポツリポツリ話してくれました。「あのね、ころころ時間が変わるんだ。もっと同じ勉強を続けたいと思っても、 取り上げられちゃうんだ。次の時間も、次の時間も・・・。落ち着いて勉強なんかできないんだよ学校は。」これは、とても示唆に富んでいます。 昔の寺子屋は、読み書きそろばん以外はあれもこれも頭に詰め込ませることはしませんでしたし、 頭は二葉しかないため幼い頭に沢山の事を詰め込むことは良くないことだと心得ていたのです。そして、戦後の教育を受けた私たちは、 馬車馬のようになって駆け抜けてきましたが何かを失いかけているような気がします。とても大切なものを。抹殺された修身とは、国学とは?。 西洋式は何か変です。

昨年の山口村越県合併問題から俄然政治に興味を持つようになりました。何度も、山口村に足を運び村人の意見を聞きました。 チラシも作って配りました。反対を叫んでいる人のほうが正論のような気がしました。首長と役場職員がこぞって賛成工作をしていました。 終わって見れば、市会議員に納まった元首長はいま「こんなはずではなかった」とぼやいているそうです。 総ヒノキの学校も天然記念物の植物園も、関わる職員を雇うこともできず荒れるにまかせています。 さまざまな援助がなされると思った合併後はあらゆることが反故にされ、借金は3倍に増えた計算に。話が違うと騒いで見ても、とんだ 『寄らば大蛇の影』だったわけでした。

今、小泉政権の下、さまざまな改革の名のもとに審議され、決定がなされていきますが、「アメリカ(ユダヤ)の言うなり」 には閉口します。

いつからどうして、こんな政治がはびこる様になったかとあらゆる情報・書物を紐解いて見れば、あるわあるわ、 気が付けば九十九パーセント汚染され、後の祭りに近し。けれども、残る一パーセントに望みを託して見たくなりました。なぜか? 前歴が私を支えてくれています=「継続は力なり」。

生きているうちに、こんなことに気づかせてくれた天に感謝。なぜ天か?古い書物には、天の御中の主という神様が、 この地を造られたという。でも一番は、夫か?そう、今まで感謝の足りない不平不満の塊のような私を、 辛抱強く我慢してくれていた夫がいたから、好きな研究・勉強ができたのです。

世の中の主婦の皆さん、どうかご主人を大切に。男は、女がまともになるのを待っているのです。私は、ずっと長らく、 『こんな社会にしたのは、男が悪い!』 と思ってきたのです。敵は男である夫でした。そうではありません。やさしい男は女が作る、思いやりある社会は、 思いやりある女が居て初めて形成されると気づいたのです。世の中は、家庭が核になります。そこからスタートだと今頃やっと気が付きました (横道に逸れました)。

戦後教育は、男女同権、競争、学歴偏重、個人の自由が尊重されました。思いやりが欠ける自由と個人主義が蔓延してしまいました。 ここで、ユダヤ人のお話をしなくてはなりません。彼らは非常に頭のいい民族で、世界に散らばっていますが、他民族とは一線を画し、 強固に独自性を保っています。さて彼らの考え方はどうでしょうか。先ず言えることは、科学を発達させたことでも分かるように、『自然』 を征服・コントロールできると信じてきました。また、さまざまな社会制度を考え出し、議会制民主主義の名の下に、 政党なる物を考え出し対極の者同士を戦わせることを考え出しました。「自由・平等・博愛」この言葉が今では、 欺瞞に満ちた言葉だと知られるようになりました。自由と平等は相反するもの。彼らの博愛とは『与えることで従わせる』ことのようです。 私の手元に「ユダヤ五千年の教えなるものがあります。「お金」を最も大切なものと位置づけられています。そして、圧巻は、『一つの嘘は嘘、 二つの嘘も嘘であり、三つの嘘は政治である』と。経済がゲームになり、政治もゲーム。『戦争や紛争を仕掛けて,それで儲ける』、『勝つため、 征服するためには手段を選ばず』、地球人類がおかしくなるのも当然です。

人間道を生きるのか、欲・得・本能のままに畜生道を生きるのか、試されているような気がします。

捨て去られた古き良き時代の教えを、今一度振り返る時、そこにまったく新しいものを見出すかもしれません。

 

posted by さよちゃん at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

人間性の退化 ―太古の教えを学ぶとき―

 

どこへ行っても誰に聞いても『今の世の中おかしい』と口をそろえて言われる。政治が悪い、社会が悪い、教育が悪い、親が悪い・・・ 等々。近年怒涛のごとく日本に入り込んださまざまな制度、風習。一昔前を知ることで何か手がかりがあるのではと紐とけば、 そこに抜き差しならない闇の部分が見えてきた。大化改新・文明開化・王政復古・尊王攘夷・・・。

私たち世代は文明・文化が栄える事を良しとして育ち、今親を、先祖を敬うなどと言うことは時代遅れといわれ、 家族主義が崩壊し個人主義蔓延。拝金主義・唯物主義が跋扈し、離婚・フリーセックス、さらに、自由主義の名の下に、社会も個人もしたい放題。

国を治める政治のトップときたら、散財の責任を国民に平気で背負わせ、貧富格差を増大させ、軍備増強を画策し、 東アジアを破綻したヨーロッパやアメリカの二の舞に導こうとしている。 別紙レポートは、ユダヤに毒される前の内村鑑三の、『代表的日本人』 ―岩波書店・鈴木範久訳―海外紹介の抜粋である。キリスト教徒からみれば、明らかに異教徒で劣っているはずの日本人に、 優れた人間性をもって人々を『慈愛に満ちた、徳と見識を持った民衆』 に育て上げた人がいたと紹介している(ケネディー大統領はこの本で感激)。

保険制度が破綻している。『親を大切にせよ』と言う教えをないがしろにしなければ、福祉国家などと金をかき集めることもなく (結局その金はどこにきえた?)、昔からの、村社会を大切にしてこなかったつけがまわってきただけである。

さらに、環境汚染などと人間の身に降りかかって初めて大騒ぎしているが、昔からの、山には山の神様が居り、 水には水の神様が居るという、八百万の神々を敬い礼を尽くしてきた生き方が優れている、つまり、西洋の自然征服科学は破綻するのです。

今、ユダヤはすばらしいと言う本が、1万円の定価をつけて店頭に売られていると聞く。

それを読んだ人は、まったくすばらしいと思うようである。私の手元に「ユダヤ五千年の教え」なる本がある。ラビ (ユダヤ教の宣教師の意―ラビの教えは聖書を超えるとも言われる)が著者である。やはり、『お金』の話は多い、『支配』 という言葉も好きである。そして、圧巻は『一つの嘘は嘘であり、2つの嘘も嘘であり、3つの嘘は政治である』と。

日本の政治家が毒されていることがお分かりでしょうか!

経済もゲームになり、政治もゲーム。地球がおかしくなるのも当然です。

抹殺され、私も見たことがない「教育勅語」とは、修身とはいかなる教えか。多くの先人が「君=天」というのはいかなる存在か。国学とはいかなるものか。

汚辱にまみれた、この切ない世の中が果たして真っ当な世の中に変わることが出来るのだろうか。 縄文時代が長大で優れた社会を形成していたことが、ようやく日の目を見る時代になった。人間道を生きるのか、畜生道を生きるのか、 私たちの自覚が急務です。

 

posted by さよちゃん at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上杉鷹山=封建時代の政治家―米沢藩にみる聖人の治政

東洋の思想の一つの美点は、 経済と道徳とを分けない

 東洋の思想家たちは、 富は常に徳の結果とみた。鷹山の純粋な社会改革を記す。

その一 公娼の廃止 廃止すると情欲のはけ口を断たれ、 別のもっと凶悪な方法で社会の純潔を危険に晒すという反対論に対し、『もしも情欲がそんなことで鎮まるならば、 そのためには数知れない遊郭が必要になろう』と。廃止により何の社会的不都合も生じなかった。

その二 伍十組合と五か村組合

  1. 五人組(戸主を数える、以下同)は、 同一家族のように常に親しみ、喜怒哀楽を共にしなければならない。

  2. 十人組は、親類のように、 互いに行き来して家事に携わらなければならない。

  3. 同一村の者は、 友人のように助け合い、世話をしあわなければならない。

  4. 五か村組合の者は、 真の隣人同士がたがいに、どんな場合にも助け合うように、こまったときは助け合わなければならない。

  5. たがいに怠らずに親切を尽くせ。 もしも年老いて子のない者、幼くして親のない者、貧しくて養子の取れない者、配偶者を亡くした者・・・等、 五人組が引き受けて身内として世話をしなければならない。五人組の力が足りない場合は、十人組が力を貸し与えなければならない。 もしもそれでも足りない場合は、村で困難を取り除き、もしも一村が災害でなりたたない危機に陥ったならば・・・四村は救助に応ぜよ。

  6. 善を勧め、悪を戒め、倹約を推進し、 贅沢をつつしみ、そうして天職に精励させることが、組合を作らせる目的である・・・・。※家族主義は活気をもたらす。

米沢には『棒杭の商い』と呼ばれるものがいる。人里離れた道の傍らに、草履、わらじ、果物や他の品物を、 値段を貼ってならべ、持ち主は誰もいない。人々はそこへ行って正札どおりの金を置き品物をもっていく。 誰もここで盗難が起こるとは思っていない。

鷹山の役所では、きまって重役がいちばん貧乏である。藩主の愛顧と信用を得ている筆頭家老は、 その暮らしを見ると、衣食は貧しい学生と変わらない。

税関も無く自由な交易を妨げるものもない。しかし密輸などは企てられたことが無い。

世襲制の封建時代にあって、民の将来の幸福は、藩主がどんな後継者を残すかに左右されるのを知っていたため 「大きな使命を忘れて、自分の利欲の犠牲にしないため、『貧しい人々への思いやり』『民の父母となること』」を子供らに養いました。

誰もがしり込みするような破綻にあえぐ上杉藩。15万石に減らされたにもかかわらず、百万石の家臣を抱え、 慣習・しきたりをそのまま踏襲、貧困が全領覆う状態であったものを、家計の支出を5分の一に切り詰め、毎年の家来の手当ても半分に減らし、 自分自身も、木綿を着、一汁一菜を越えず、それにより実現した貯金を、積もった藩の負債の返済に当てること15年。 『民の幸福は治者の幸福』をモットーとした。

posted by さよちゃん at 12:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

西郷隆盛―侍魂を持った新日本の創設者

『正義』を愛し、 外国に従属する危機感を最後に感じ取った哲人―

  『日の本よ、 なんじの門のうちにとどまれ、召し出すまでは世界と交わるな』―日本が『天』の命をうけ、 はじめて青海原より姿を現した時の指示を二千余年守り通し1867年11月14日3世紀にわたる徳川幕府は政権放棄、 将軍の二条城からの撤退、翌1月3日伏見の戦いで官軍勝利、西郷は東海軍を指揮、4月4日江戸城官軍に、さらに天皇に明け渡されました。 鎖国から、岩倉・大久保・木戸ら(すでにユダヤに汚染)により西洋の良いといわれるさまざまな制度が持ち込まれました。 西郷の朝鮮使節派遣に対して、岩倉たちは一致して、ありとあらゆる権謀術策を用いて自分たちの方針を押し通すことに成功。 腐った政府とは縁を切ろうとして、辞表をたたきつけ、自分の功労によって樹立された政府に、ふたたび加わることは無かった。岩倉とその一派 『内治派』の思惑どうり、国は文明開化一色となった。それとともに、真のサムライの嘆く状況、手のつけられない柔弱、優柔不断、 明らかな正義をも犠牲にして恥じない平和への執着などがもたらされた。

西郷の文明の定義=文明とは正義の広く行われることである。

豪壮な邸宅、衣服の華美、外観の壮麗ではない。

『敬天愛人』=天を敬い人を愛す

 『命もいらず、名もいらず、位もいらず、 金も要らず、と言う人こそもっとも扱いにくい人である。だが、このような人こそ、人生の困難を共にすることの出来る人物である。 またこのような人こそ、国家に偉大な貢献をすることの出来る人物である。』

 『正道を歩み、 正義のためなら国家と共に倒れる精神がなければ、外国と満足できる交際は期待できない。その強大を恐れ、和平を乞い、 みじめにもその意に従うならば、ただちに外国の侮辱を招く。その結果、友好的な関係は終わりを告げ、最後には外国につかえることになる。』

 『徳に励むものには、 財は求めなくても生じる。したがって、世の人が損と呼ぶものは損ではなく、得と呼ぶものは得ではない。いにしえの聖人は、民を恵み、 与えることを得とみて、民から取る事を損とみた。』

道は一つのみ『是か非か』

心は常に鋼鉄

貧困は偉人をつくり

功業は難中に生まれる

雪をへて梅は白く

霜をへて楓は紅い

もし天意を知るならば

だれが安逸を望もうか

posted by さよちゃん at 12:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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