2006年10月21日

臭いものに蓋式新県政=利権・談合花盛り

 

後に続く子供たちに申し訳が立たない―

果たして長野オリンピックは成功だったのか。10年も経ったと言うなかれ。「借金は宝」 の詭弁=投資としての1兆6千億じゃない!

○○さん、あんたが首相のときだった。 国と県議会と利権首長が団子になって推進したオリンピックだったが、終わってみれば、レジャースキーは衰退し、観光の目玉はくりぬかれ、 哀れ開催地域には、過剰投資で潰れたペンション・ホテル・・税金も払えない。

国は煽った責任に頬被り、不明金を追及すれば「どこが悪い」と開き直る現県政。確か、百条委員会立ち上げるんじゃなかったの? さらに、「もう、オリンピック問題はなかったことに」ですって!

公金なのか寄付金なのかそれさえ明確に示すこともできないのに。県民を甘く見るんじゃないよ!国も地方も報道・裁判所は 「オール与党」で正義のかけらもない。こんな泥沼にいつまでも子供を住まわせるわけには行かない。 真っ当な世の中を残してあげたい。

真っ当に生きたい者よ、正直がとりえの者よ!

行動を起こそう。一人の思いが伝染する、きっと変えられる。

 

posted by さよちゃん at 14:37| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

81は輝けない! ―詭弁を弄する自民党―

 

県の権限を81市町村に委譲するという。道州制になり県はなくなるので、地域行政の足腰を強くする必要があると。待って欲しい。 その前に『1兆6千億もの借金』はどうするのか、論じていない。対等に見るというならば、 単純に計算してそれぞれ割っても一人74万円掛ける住民、須坂市の場合5万人掛けてみて欲しい。370億円、市単独で返せるか。 富士通が閉鎖され5億の税金が入らなくなって青息吐息、新たな事業展開は更なる借財を背負うことに。高山村は?小布施は? そして長野は? 都合のいい言葉にだまされてはならない。さらに森林組合の皆さん、あなた方の『既得権』を剥奪されましたが、土木・ 建築業の人々の参入を認めて欲しい。治山はあなた方だけでは間に合わない。多くの『手』が必要です。戦後の施策の失敗により、 山の保水能力は壊滅的です。また河川の浚渫に『金を出さない』のは今までの政権です。千曲川保全に国から補助金がでれば、 何十年もそれだけで食えます。そして今、千曲川の状態は『危機的』です。天竜川が決壊しましたが、この次は『千曲川』の番です。また、 多くの土建屋さんが『農業部門』に参入していますがさらなる工夫が必要です。アイデアあります。共に考えませんか。自分の仕事が奪われる、 仕事が来ない、と他者を攻撃する前に共に手を取る方法を!

人間に不可能はありません。だめだ、だめだ、と思っているうちはだめなのです。『思いは実現の母』といいます。私は母から 『願えば叶う』ととてもおおらかに育てられました。『見えない自然が助けてくれるよ』と。いかがです、少しは明るくなりませんか? 商店の活気もきっともどるでしょう。互いに他者を攻め、自分だけが勝ち馬に乗ろうとするのでなく謙虚になって考えましょう。

夕張のように再建団体に落ちては、公共事業どころではありません。家や土地を捨てて町を離れる人々がいるといいます。 私達にその勇気がありますか。 国は『国政の失敗』を国民に押し付けました。平成大合併、弱者切捨て・・・。そして、 そのまねをそっくり県民にやろうとしているのではないでしょうか。『権力を持たない知事=責任のない知事』の出現を許すのですか? 夕張に手を差し出さず、増税で苦しめる国、片や再建団体転落かといわれる大滝村や清内路村を一生懸命サポートする現県政。 どちらを選びますか?

心ある男衆と女衆の平成維新です!!

 

posted by さよちゃん at 14:35| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

自民党のやってきたこと

 

ひとりひとりが知事の代弁者に―

先日の県内河川の学習会で危険箇所として危惧していた天竜川が決壊した。 18日夜書き上げたレポートを知人にファックスを入れるとすぐ返事があり、「友人が天竜川が危険と避難開始した」と。 リアルタイムで災害が発生したのだ。そして千曲川の今まで見たことがないような増水状況をまのあたりにして、「長野盆地が水没する!」 と言う話が真実味を帯びてきた。茶色の濁った濁流が大波をたてて流れ下るさまをみて、毎秒9000立方メートル(9千トン) もの土砂が移動すると言われたのを実感した。更に堆積することとなった。今後台風と大雨が重なったら覚悟が必要だ。 災害を起こしてはならない。県の負担はそのまま「再建団体」への道なのである。知事(今は田中候補と言わなければいけないらしい) が不眠不休で任務について指揮。告示の20日昼休みを利用して選挙事務所前で選挙にあたってマスコミ、支持者に抱負を述べられ、 遊説することなく再び任務に復帰された。災害によって10余名の死者・行方不明者を出している。 首長として当然かもしれないが、それ以上に一瞬にして命・家屋を、思い出を失った人々への思いはあの阪神・ 淡路大震災の状況とリンクしている。知事は尋常とも思えないくらい弱者救済主義者である。知事の「温情」は親譲り、キリストの教えに 「1匹の迷える子羊」があるが、一人を救うことは万人を救うことになる。恐らく被災者の心のケアと生活のメドが立たない限り、知事の心は 「選挙どころではない」のではないだろうか。私達が知事の代理を務めなければならない。いかに、口先だけの「応援団」 だったかを思い知らされるだろうが、やっていかなくてはならない。この災害は私達に何を知らせようとしたか。 自民党政権のお粗末を伝えている。公共事業の名の元に開発と設備に膨大な税金をつぎ込み、党の懐を肥やしてきた。そして、 戦後の天然林伐採後「スギ・マツ」の植林奨励。その結果は恐ろしい勢いで表土流失で山の保水能力の激減、 スギやマツの葉っぱは腐葉土をつくらないし植林により直根が張らず根も浅い。水をスポンジのように含んでくれる広葉樹の育成が急務。 根気のいる作業である。災害現場の山手は申し合わせたようにそれらスギ・マツが繁茂の様子。    地域で一番安全な場所に建てられているはずの神社まで流失してしまった。その治山に力を入れようとする知事(田中氏) の足を引っ張ってきたのは誰なのか。コンクリートで補強工事という対症療法では自然は許さない。 木々の葉っぱと根っこに頼るしかないのである。これからは更なる異常降雨が予想される。 治水能力のなくなった山は長野県ばかりでなく全国に存在している。自民党政権のお粗末は、次々私達を苦しめる。

ともかく、選挙戦を無事に乗り越えよう!

 

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2006年05月27日

国会議員 数の論理で大暴れか―自民党編

 

県民のみならず、 国民全体の幸せを考えることのできる田中知事の揚げ足取りに忙しい

北信における珍論―「国が補助金くれるというものまで要らないというからやりずらい」

やりずらい=分け前の分配ができない、先生として「いいかっこしい」ができない・・・

いままでそれでこけたのに「反省」 がまったくない。この人は県民の背負わされた借金のことがわからないらしい。

) 木製ガードレールなぜ反対させている?補助金で森林整備できるのに。経費が3倍もかかるというが、鉄骨はもう限界なのですよ。 中国が鉄屑買いあさりヨーロッパで加工業が軒並み閉鎖に追いやられている時代です。これからますます高騰するでしょう。 それにしてもアメリカの言うなりに3兆円ポンとだすこの国はいったいなんでしょう。 インド洋では日本の艦隊が無料ガソリンスタンド開業中。アメリカ兵一人に年間1300万円のおもいやり。自国の老人子供を犠牲にして・・・。 小泉に振り回されて、議員としてあなたはあやつり人形か?県民を振り回す前に、振り回されない哲学のある国会議員になりなさい。 県政に口出しなどまさに「おじょこ」じゃ!!

浅川ダムなぜ造りたい?― 河川の氾濫は国の治山の失敗が原因そして治水対策の怠慢

戦後、「補助金」で雑木から松・ スギ植林を奨励。腐葉土は見る見るなくなり、山の保水能力がドンドン低下。大雨の度に山の土砂は河川を下り、いつの間にか天井川に。さて 「治山」がおそまつなら「治水」もおそまつ。千曲川のみならずどこでも明治のはじめまでは、「河さらい」は年間行事であった。しっかりした 「浚渫―しゅんせつ」を怠りなくやっていたのである。その浚渫にお金を出さなくなった。鉄やコンクリートを使うことにのみ出る補助金。 もはや、洪水は天災にあらず、国による「人災」を作り出しているのである。さてこれを読むあなたは「災害で儲ける」か「予防で儲ける」 かどちらかを選べといわれたらどちらを選びますか。もちろん後者でしょう。残念ながら「浅川ダム構想」は前者なのです。 土建屋さんのプロがみても「あんなところにダムなんて」というしろものなのです。土質がいわば「砂丘の砂」のように保水に耐えられません。 決壊して次の作業が楽しみかと勘ぐりたくなります。内水氾濫=これには「浅川」とは別に考えなくてはなりません。 例えダムをつくっても低地の水はなくなりません。ダムほしい某県議は「あの出水を止めなければ新幹線がこない」 とのたまっているがダムなどつくっても止らないのだ。

一つアイデアがあります。千曲川の浚渫土砂を氾濫地帯に埋め立てをする。浚渫にも、埋め立てにも堂々国の税金を投入してもらう。 それには、アメリカばかりを見ている政権が交代し、悪しき制度・法律を改定して「真に国民のための政治」を実現させることです。       こんなろくでもないことに県税を使うことはありません。国に浚渫をまずやらせる!

県は超然としていてほしい。 愚かな議員にも国政にも従うことはありません。私たちは応援します!

 

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2006年05月10日

誰が望む旧態県政

 

自民も民主も県議会も団子になって談合候補擁立か―

田中知事の近著に、羽田孜氏が首相を務めていたころからのバトルが掲載されていた。こんなに早くから、鋭い臭覚をもって政界の 「疑惑」を追及していたことに驚く。本人はいたって淡白に「ムキにかみついてくるともっと奥に何かあるのか勘ぐりたくなる」と。羽田氏は、 あの最短(僅か4ヶ月)在任中に 「タイ米30万トン通年契約」と言うとんでもない約束をした日本農業破壊者であり、多くの東南アジアの人々の飢えを加速させた。 圧巻は16千億もの借金を県民に背負わせた「冬季オリンピック誘致奨励者」。 あんな短い間によくぞやってくださいました。底辺にいる人々への思いやりの心が欠けた、政治家としてあまりに鈍感な人だったのでしょうか。 札束でほっぺたをひっぱたく外交のみならず、札束で国民を結果として欺いてしまった。取り返しはつかない。さあ、まだ続けるのでしょうか? そうです。目の上のたんこぶ「田中康夫」を何としてでも引き摺り下ろしたいところ。でも県民はバカではありません。

羽田孜という人のレベルは、もう「納得」しません。上か下かの問題ではなく、「良心が痛む」施策はもう沢山なのです。 氏がやるべきことは「過去の過ちを繰り返さないこと。身の丈以上の事を慎むこと」なのです。「国の立場で失敗した人の自覚」 をしっかり持ってほしい。いつまでも民主党の頭に立って醜態を晒すのではなく早々に後進に道を譲るべきです。田中知事になって、 すっかりあきらめていた「世直し」ができるのだという希望が持てるようになった。

希望」この忘れてしまいそうな人としての基本的な感慨を、知事は県民にもたらした。 安っぽい高名心など少しも持ち合わせてなどいない。県民を利権のおぞましい坩堝から救い出そうとしている。もう誰にもこの「希望の火」 を消させはしない。そして、私たち長野県民は二度と同じ過ちは繰り返さない。

田中知事が国に先駆けてやってきたすばらしいこと。

.脱ダム宣言―欧米では日本の川は 「滝」だという。土石流ですぐに埋まってしまうようなそんなところにダムなんてとんでもないと。浜辺がなくなり、 国土が削られていく事実をどうする?2.知事のアイデア「木製ガードレール」他県はどんどん実施。 国が出す補助金で森林整備ができるというのに。3.都会と同じ学校給食に抗議を込めて我が子三人「弁当持参」 がなつかしい。あっという間に「地場産導入」の離れ業、知事の手腕が冴えます。

まだまだ報道さえされないことが沢山あります。あなたはどれくらい数えられますか?

さあ知事、出馬の準備をしてください。 万端整えてお迎えいたします。

 

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2006年02月12日

墓穴を掘った県議会 ―百条委員会のお粗末―

 

2月10日で百条委員会の調査が終了した。悪質な違法行為など最初からありはしないのに、ただひたすら「面子と利権」 に汲々としてきた会派の行き着く先は、「嘘」をでっち上げてでも「知事叩き」が必要だったのか。終わってみれば、 ボロがぼろぼろこぼれ落ちてきた。先の証人喚問にて、現職の岡部某の、「メモ」が「メール」だったと訂正すれば、 後に続く証人も慌てて訂正する始末。おかしい、何かあると思っていたところ、県議の北山早苗氏の報告(2月11日)で確証を得る。そもそも 「働きかけ文書の非公開」は岡部某の「独断」によるものと言う事が判明したのだ。ところが、この事実を指摘した北山議員の主張は、 反対多数で否決されたと言う。当初の岡部某の意味深な言葉に色めき立ったマスコミ・県議会は、 「これで田中知事を追い詰めることができる!」 と小躍りしたことだが。以下、あおぞらの北山議員の文書の一部を紹介する。

  闇に葬りたい理由は1つ

「9日に知事室に呼ばれて指示をされた」と言う岡部証言から、百条委員会が始まった。これを覆せば、それこそ、 百条委員会そのものの存在意義が問われるからだ。知事の無実を証明することだって、百条の使命だったはずだ。ところが、あおぞらが主張する 「8日から動き出したのは、岡部氏の『独断』の、『独断』を「(9日以降に)破棄の報告を送っていたにもかかわらず、 知事は破棄を止めなかったから、岡部氏の『独断』ではない」とすり替えた上、知事は破棄を容認したとして、「指示していない」 と言った知事を偽証としてしまった。百条は、知事選を睨んだ田中降ろし、政治闘争が目的だからだ。事実を認めず、すり替え、 ねじ曲げた長野県議会・百条委員会は、県政の歴史に大きな汚点を残してしまった。詳しくは、http://sanae.voicejapan.net/       以上。

(*議会で可決されれば「告訴」となり、金をかけてさらに墓穴?!)

正義は「勝つ」のである。私利私欲と無縁の知事を叩くのには最初から無理がある。住基ネット問題も、 証人喚問に立った職員の言を借りれば「問題意識を持ってもらうには良いことだったと思う」と。また、振込みサギに関する県独自の取り組みは、 犯罪が減り金融庁も一目置く存在となっていると言うことを付け加える。知事のすばやい判断は有益で常に利他。

県民に向いている知事と真っ当な議員対私利・党利、永田町を向いている多くの議員。県民はさらに賢くなりました。 前県政からすっかり腐りきってしまった県議会。周りを見回して御覧なさい。田中知事のアイデアは次々と他県が取り入れ、 政府も注目しているというのに。いい加減に目を覚ましなさい。

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2006年02月09日

唯物・拝金主義を超えた田中県政

 

良心を欠いた欧米(ユダヤ) 民主主義に毒された政党

民主党が「田中県政を評価する」として取りまとめた文書が先ごろ出された。 自民党が騒いでいることとどこがどう違うのかさっぱりわからない。思えば、彼らの多くは元自民党出身で、 利権や宗教組織の票を頼りに生きながらえてきた者ばかりである。前県政のお手盛り腐敗を推進してきたその延長線に乗っかっているに過ぎない。 そのいい例が、世界にその恥を晒し、悪しき前例を作ってしまった賄賂オリンピック誘致。マスコミ・ 政財界すべからく芋づる式に毒を吐き出さない限り、長野県民のトラウマを解消する術はないにもかかわらず、 封殺をもくろむ手段として一致団結して田中知事追い落としに躍起である。県民として恥ずかしく、情けない限りである。 マスコミの意図的とも取れる品格を疑うような報道を目にするたびに、ますます良心に働きかける真っ当なネットワークによって、 この山紫水明な長野県に生きるものの使命として、おぞましき穢れを払いのける努力を続けなければと真に思うこの頃である。

 いったいこんな恥かしい価値観がいつからはびこってしまったのだろうか。民主主義の第一に挙げられる価値観はなんといっても 「個人の尊重」があげられる。個人の利益が犯されない事を最上としている。だから、政治家の多くは、「公」を忘れ己の利益、 組織の利益を得ることに汲々としてしまう。本末転倒もはなはだしい。政治家は3日やったら止められないという。事実私の市には 「年にわずかの参加で大金を手にできる」との給う市議がいるらしい。不届き千万、そんな感覚で政治に関わって欲しくない。 もちろん県会議員や国会議員にも言えることである。田中知事は全国に先駆けて、緊縮財政を施行した知事である。「公」 である立場をこれほど自覚した政治家が居ただろうか。自らの歳費を潔く削減しているのである。県会議員ときたら、 政務調査費まで貰っていると言うのに。百条委員会では、350万とも言われる税金を使っている。私欲に走っているのはどっち?

自民も民主も知事の施策の失点に「浅川ダム」代替案云々をとりあげているが、 400億がすでにばら撒かれてしまった=利権の象徴。 そして農民は前県政に騙されるように判を押してしまったのである。曰く「沼地のような土地を、宅地として売れるように」と。 さらに新幹線用地買収にしても、まだ県政建て直し中でそんな余裕すらないにもかかわらず急き立てるところを見ると、これも 「すでにばら撒かれた後なのか」と疑ってしまう。

これからは、長野県が見本となって「日本的な民主主義」を発信していかなければと思う。オリンピックの疑惑を晴らすために、 田中県政に協力すべきは、罪を犯した自民・民主のあなた方なのですよ。欧米ユダヤに毒されたあなた方も被害者ならば、共に手を取り、 まともな「公」としての政党政治を長野県から始めては見ませんか?!

世界を変えるのは日本しかない事を自覚するときではないでしょうか。

posted by さよちゃん at 14:15| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

信州市民オンブズマンに参加を ―ドイツに追いつけ追い越せ―

 

平成17年7月、長野県議会は田中知事を血祭りに上げるべく弾劾裁判「百条委員会」 を44対13で可決し立ち上げた。過去にオリンピック問題での疑惑を正そうとして議案を提出した際には、 逆にあっさりと反対多数で否決された経緯がある(前知事・県議会議員ばかりでなく長野市はじめ、大町、 山之内町など開催地の地方議会議員・首長の協力拒否は言うに及ばず、これもすでに皆様周知のことであるが・・・)。

開かれてみれば、田中知事の不正などあるはずもなく、職員に対するいたずらな神経戦を展開、 知事の元で一致団結して県財政建て直しに邁進していかなければならない大切な時期にもかかわらず、 無駄な金と時間が浪費されている。尋問内容など、総務委員会で十分解決可能なものばかり。強いて言えば、議員の勉強不足。

椅子にふんぞり返っている暇があったら自らの足を使って資料収集に奔走すべきだったのではないのか。 知事も職員もあなた方のように暇ではないのだ。

目の前にいる「有言実行」 の人=知事を見習うことです。

さらに言うなれば、職員も1割、知事など3割に及ぶ歳費カットをして財政建て直しに貢献してくれている中、 あなた方はカットどころか政務調査費などという小遣いまでもらっているのですよ。 県民とはかけ離れた金銭感覚になってしまったようですね。  県財政を破綻寸前にしたままで、いい気なものです。 そんな県民の思いが通じたのか、ここで「逆百条委員会―市民オンブズマン」がやっと設立の運びとなりました。噴飯ものの、 政務調査費運用の実態から、税金の使い道チェック!

県民個々人がしっかりすることで議会も議員も変えられます。そして・・・。

シュレーダーが降りて、女性首長がドイツに誕生した。片や日本に過去最多の女性議員が与党に生まれた。 しかし、どうしてこうも日本とドイツは対象的なんだろう。日本はまるで男衆のペットにでもなったかのよう。何なんでしょう。 男が悪い?女が悪い?

これが21世紀の世界の舵取りをするべき国の姿かと思うと恥ずかしい限り。

国民に最大限の権限をもたせたドイツは、地方自治はもちろんのこと、国政においても不正は厳しく糾弾され、 利権がらみの汚職など入る隙がなく、また教育でも政治討論が盛んに行われ、早くから政治に関心をもたせているのです。 教師もうやむやな応対はせずはっきりと支持を表明するという。「政治に口出しするな」― この特権的なニュアンスを吹き込まれて育った私たちは田中知事によって、どうやら呪縛から解放されたようです。 政治を私たちの手に。政治とは『人々を幸せにすること』。政治は『聖職』。

私たちにもできる「ドイツに追いつけ、追い越せ」―

posted by さよちゃん at 12:38| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

田中知事の温性

 

悪臭から開放されて

その初老の婦人は杖を突き足を引きずりながら知事の元に近づいた。 しばしお礼を述べたその目には感謝の涙が浮かんでいた。 聞くところに寄れば長年その地域にある産業廃棄物処理場から出る悪臭に悩まされ続け、 体調を崩し今日までやっとの思いで生きてきて今十数年ぶりかで窓を開けることができ、外の草花の匂い、田んぼや畑の本来の匂い、 昔に返った匂いを嗅ぐことの喜びをしみじみ感じているとのこと。これは田中知事の不正業者の操業停止処置によるもの。 その業者は悪臭や汚泥のでない設備建設という最初の方針を反故にし、市や地域との協定を反故にし、 自分だけの利益を優先すると言う考えられない経営形態であれよあれよと言う間に造られてしまったものでした。

どれほど多くの周辺住民の方々が苦痛から開放されたことでしょうか。

そんな業者から長野市は1千万も寄付金を貰い、あげく市からは補助金が出て、 市のゴミを処理してもらっている有様なのです。長野市ともあろう都市が自分のところのゴミがなくなれば手段を選ばず、 首長の人間性を疑う。そんな業者に田中知事は容赦なくメスをいれたのです。政治とは「県民・国民」 の幸せをめざすものと気付かせてくれた。

私たちは捨てられたのではない

久しぶりのその声は弾んでいた。知事にそして皆に伝えて欲しいと。彼女は90を過ぎたおかあさんと、 旅の途中しばし途絶えていた旧山口村を訪れた。越県合併反対を最後まで唱えた地元民と久しぶりの歓談。総選挙スタート直後に 『今の長野県知事の動きをどう思うか』と某新聞社の記者が取材に来たと言う。すかさず「田中知事を応援します」 と言う言葉にいぶかる記者は理由がわからなかった、「あなた方は長野県に捨てられたのですよ、田中知事に捨てられたのですよ」 と。その言葉を打ち消す衝撃的なことを言った。「私たちは知事に感謝している。 あの10月の時点で本来ならわたしたちのことは終わっていたのに、田中知事が議案提出を見送り、踏ん張ってくれたおかげで、 全国に山口村越県合併問題が知れ渡り、長野県民も振り向いてくれた。田中知事のおかげです。新党日本応援します。 私たちはご恩を一生忘れません」と。居合わせた彼女のおかあさんは、「なんてすごい話でしょう、長生きしてきてよかった。 ありがたい話を聞かせてもらった」と喜んだと言います。マスコミも議会もこぞって「民意」が大事だと知事を追い詰めた。 寄らば大蛇の影―山口村は日本の縮図、さあ日本はどうする?

(合併後の惨状は目に余るもの。債務はほかの合併町村と平均すれば3倍(147億)にも膨れ、元村長=現中津川市会議員・ 議会の甘言に騙された形の村は―荊の自律の道。)

県も国も田中知事のアイデアがなければ再生不可能―

posted by さよちゃん at 12:33| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

―どんなに振っても叩いても出てこない田中知事の不正義― 百条委員会を傍聴して その1

 

そもそも『働きかけ』とは何ぞや?

その昔、沢山の思惑を持った人々が県庁を訪れました。手土産に何を持参されたか分かりません。 窺い知る事のできない大きな扉の向こう側。長らく、「働きかけ」とは悪いことをする事と,議員・ 職員のみならず多くの県民が認識するに至りました。何せ、何でも通ってしまうのですから・・・。

ところが、新しい知事になって『働きかけ』とは、『公の場で成されたものでない要望・提言・意見・依頼・要求・苦言・提案』をいう、 と定義されました。そして、必要に応じて『随時』公表するとしたのです。同時にグリーンホイッスル(県職員等公益通報制度)・ フレッシュ提案直送便をスタートさせたのです。

働きかけに関する証人喚問

第1日目 18年の長きに亘って下水道業務に携わってきたその職員(矢沢○○・元県下水道課長・現下水道公社)は特筆に価します。おどおどと終始議員にゴマをする姿勢を貫きました。 明らかに『働きかけ=悪いこと』 のスタンスを踏んでいます。「秘書課の人間が外部の言うなりに動いて来たに違いない」と信じて疑っていない様子。 さらに当日持参した細かいメモを頼まれもしないのに提出すると言い出したのです。『尋問以外の答弁は不要』 のはずなのに何か弱みでも握られているのか?それにしても、誘導尋問(違法行為)の多いこと!!

第2日目 下水道公社に関わる2人。午前10時から午後4時。結果から言えば、 名刺交換で1度会ったきり。純朴とも取れる2人に、各会派から同じような尋問。中には痺れを切らして「ここは重要な箇所だ」と詰問。挙句、 議長までも「時間をあげれば思い出しますか! 」 と詰め寄る場面まで。筋書き通りに辻褄を合わせたいと躍起。公社の人間に特別な権限でもあるかのように錯覚、肩書きに弱い議員の皆様、 彼らは技術屋ですよ。たった1度会った人から経費節減に取り組む旨の提案(働きかけ)があって、 黒塗りの自動車を廃止したり、職員削減模索努力は評価すべきことではないか。

第3日目 元政策秘書室の人(近藤○・元県政策秘書室・現農政課)

 さすが知事の選んだ職員だ。 自らの作成した文書について一度たりとも部外者に意見を求めたことは無いと毅然と答弁。秘守義務貫徹。さらに、 ネチネチと秘書課の内部事情を尋ねられ「『知事の意見は絶対』という知事ではありません」と、これまた毅然と答える。また 「広く知識を得ることについては、公務として参加するので何ら問題は無い」、「専門的知識を持った人が加わることは良い」とも。ただ、応札― 落札事実を最初に信毎記者から聞いたと意味深発言。マスコミが職員を取り込む段取りに余念がなかった?

 さて、 「知事元後援会幹部による下水道事業に関する働きかけ」と言うテーマでの尋問を総括してみよう。 多くの事業が県外業者にそっくり持っていかれた長い歴史、つまり昭和54年の諏訪湖処理場建設から始まっている。 予備知識として知って欲しいのは、この建設にあたって当初は20数億で済むはずであったが、最終的に240億も掛かっているのである。挙句、 最終処理水は決して満足のいくものではなかったのである。田中知事になって初めて、琵琶湖の『葦』 の育成を促し自然の力にたよる方法を取り入れることによって水質が飛躍的に改善されたのである。あの巨額の経費の多くは、巨大JVに流れ、 自民党の懐に転がり込んだのである。こんなことをいつまで続けるのかと立ち上がった人々によって新知事が誕生したのではなかったか。 元後援会幹部のその人も、最初から改革に燃えていたことは容易に想像がつく。彼は業界のプロである。どこに問題があるか、 どう改善されることが県民益につながるか溢れるようなアイデアと忠告をされたことでしょう。改革待ったなしだ。

 そして、体を張って「実験台」 になったのです。知事は周りから「利用されている」とかいろいろ言われたことでしょう。しかし、 改革になくてはならないアイデアに目を瞑るわけには行きません。 県から該当する首長に改革案を持っていっても対応できないとはねつけられた懸案も、やがては取り組まなければならない時期がきます。改革・ 変化を嫌うお役所の姿もちらほら。

そして、入札に関して、なぜ、後援会の人間だからいけないのでしょうか?『実験台』になってくれたことで、 多くの他の県内業者の方々は歓迎されているのです。それも、あれもこれもやみくもに応札するのではなく、とても紳士的なのです。 県内技術者育成に弾みがつきました。

彼には仕事を分け合うと言う今最も必要とされている『おばさん的思考』が備わっていたのです。ですから、 ほとんどの議員の皆様のように『自分だけ儲かればいい、自分の会派に有利ならいい』 と言う近視眼的物の見方しかできなかった人々には疑いこそすれ、理解できない人だったのです。そして、 男はそして経営者とは欲が深いもんだという先入観もあったのではないでしょうか。   中には、県内のそんな10社ばかりの応募では 「談合が心配だ」とバカなことをいう議員(柳田○○・県民クラブ)も居りましたが『どこを向いているのか、そんなことを言うのは正に 『どんな人々の働きかけか』と逆尋問したくなる。

いずれにしても、この「働きかけ―応札」は、何ら違法性も無く順を追っての真っ当な結果である。先駆的役割を果たす者は悪者扱いか― これも改革せねばならない。マスコミ・議会は世論を煽るけれど、その手にはもう乗らない!

posted by さよちゃん at 11:14| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

―百条委員会開催にあたって― どん底から希望へ

 莫大な借金が田中知事の元でどんどん返されていく。ユニークなアイデアは国の行政機関でも認め、まさに地方から国を動かす時代がやってきている。信州人で良かったと思うこのごろである。子供たちにも夢を与えられそう。

良心があるのか県議会
 借金をするだけして、責任も取らず議員に成り済ます。権力を振りかざし相変わらず好き放題。反論する仲間はいないのですか。あなた方を選んだのも同じ長野県民であることが残念です。過去に過ちを犯しそれを謙虚に認め、新たな動きをしている人を何人も見ていますが,顔付が変わってくるのです。「良心の顔」に。顔はその人の内面を写します。さわやかな顔つきに変わってください。方法は、「良心に恥じない考え方をする事」です。

改革の足を引っ張らないで「百条委員会」
 こんな委員会をなぜ苦悩の最大の原因となったオリンピック疑惑に設置しなかったのでしょう。議会はまったく協力的ではありませんね。なぜですか?
今からでも遅くはありません。ぜひ田中知事在任中にこの疑惑を晴らしてください。今、あなた方の言動に長野県のみならず日本中が注目しています。
いたずらに知事の足を引っ張るようなことなく、改革に協力してください。
 長野の改革は日本の改革なのです。世界から注目されています。世界中が抱える問題だからです。破産寸前なのが見えませんか。
田中知事は人間を地球にとって「益虫」になるように努力しているのです。「害虫」では生きていけないことを察知しているのです。この「差」は大きい。
皆さんにどれほどそうした感性があるでしょうか。県民も知事のお陰で随分賢くなりました。この次はそういう人を選ぶでしょう。
多くの方から百条委員会設置によって長野県改革の進行が妨げられるのではと言う「不安・不信」が寄せられています。長野県議会の変身ぶりを県民に示してください。今がどういうときかおわかりだと思います。お願いします。
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2005年07月04日

―過去の亡霊を追い求める県議会― 百条委員会設置44対13で可決

平気で無駄使いを考える愚かさ
 すでに過ちを認め「疑われることのない様に襟を正したい」と謝罪し、県の財政が逼迫しているからと後援会が支払った会議のホテル代等は『公務に関わることは県費で』の確約で既に清算済みの田中知事に対する本格的な追い落としと実感した今回の採決。
 笑ってしまいました。300万もの予算計上で、内147万円は17名の委員に与える費用で、旅費が115万円ですって?!貯金を取り崩して今の県政が成り立っているのを一体どう考えているのか。委員選出も大会派に有利で一人も入れない会派も。
 賛成をされた皆さん、よく考えてみることです。後戻りはできないのですよ。総務委員会で十分解決できる問題にもかかわらず、いたずらに時間を費やす体たらく。自分たちを「害虫」とも呼ぶ。わかっているじゃないですか、能力ないならサッサとやめよ。
大会派の皆さん―過去の罪には頬かむりですか?
 『真実の究明』などとはよく言えたもの。長老格の皆さんは思い出して欲しい―前知事を議会に従わせ、それこそしたい放題野放図に議会運営してきたことを―県民も無知だった。しかし、困難な船頭役を引き受けた現知事の元ではもうやめてください!
 残念ながらあなた方の望むような知事には断じてならない。なぜならあなた方のような「職業政治家」には成り得ないからです。職業としたら「保身」にまわるのが世の常、名誉とカネに弱くなる。次のポストを考えて業界とのパイプを太くしなければならない。
しかし、知事は違います。はっきりと言っているではありませんか、「私は作家である」と。東京都知事もしかり。お二人とも「世の中を良くする事」が楽しくてしょうがない。皆さんのお好きな名誉・地位・権威など、二の次三の次。政治家として今こそ求められている資質だと思いませんか。彼らを選んだことから「進化」が始まったのですよ。
 県民が最も求めているのは正に『真実の究明』=不正義と疑惑に満ちた「長野オリンピック問題」。是非解決してほしい。300万もの予算をそんなところに計上する頭があるのなら、皆さんが未だ頂いている「政務調査費」を出し合われてはいかが? 親しかった前の知事さんや、慌ててお辞めになった市長さんだっていい相談相手ではありませんか。前議員さんもいますね。そして、中国やロシアを笑えないほど独占・報道統制を完結させた信濃毎日新聞。県民の目はもはや節穴ではない。過去も現在も『利他』で戦う知事を心から応援するものです。改革の流れを止めるわけにはいかない。意識の変わり目を認識せよ。
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2005年03月21日

こんな議員はもういらない!

「何でもかんでも反対」の採決をこの目で確かめたくて議会棟を訪れた。
午後1時からというのに始まらない。仕方がないので時間つぶしにお邪魔したある党のお部屋に、先日離党した某議員が入ってきた。一見すると人のよさそうな顔つきなのだが、言うことに我が耳を疑ってしまった。
「ウチは〜、ウチは〜」と。何を指しているのか知って驚愕。何と、先月入党したばかりのそちらの党を指しているのである。長い間親しんできたかのような口ぶり。この人は確か、選挙のときに知事を利用した人ではなかったか。
 己の小ささを知事派などという「トラの威」を借りても、ボロがでてしまうものです。わたしを新人と見た「ボケ議員」は、後援会の方が同席しているのにもかかわらず、会の欠点、失敗をあげつらい得々。それらは直せば済む。しかしこの議員は、直しようがない!!
 もしも、だれもいなければ、思い切り張り飛ばしていたことでしょう。「恥を知れ!」と。どんな思いで知事が応援したか。応援したい人はほかにもいたけれど、そして改革に力を貸してくれるはずの多くの候補が落選する中で、どんな思いで貴方に望みを託したか。
 自ら新党を旗揚げするならいざ知らず、組織の下っ端に成り下がって洗いざらい得た知識をさらけ出し、擦り寄っていくその姿に、私は、ただただ時代に乗り遅れた男の末路を見たようで哀れでなりませんでした。「古い男達よ、あなた方は、妻や女性の1つ1つの欠点をあげつらうことに長けているように、知事や組織の欠点をあげつらう。」私たちは全体をみる。なぜなら、人は日々成長し続けるものだからです。意識もどんどん変化します。
ついていけなければ、他者に譲るべきです。時代は、変革を理解する人を求めています。
 またまたやってくれた節約という名の暴挙=時代が読めないのか勉強不足なのか花粉症が国民病になった要因、スギ花粉。戦後の誤った認識により雑木を切り倒し、スギ・カラマツの植林が励行され、結果山野の腐葉土が流失し、岩肌が露出。保水能力の著しい低下は、各種ダムの流土堆積による機能不全をもたらすに至っている。
ダム大好きな議員諸氏がまず取り組まなければならないことは「スギ・カラマツ材の利用促進」し、跡地に大地を育てる落葉樹(その地域にあった)育成―海辺は山で育てられた土が織り成す共同作業―なのではないのか? 山がしっかり育たなければ・・・何をかいわんや。
 さて、本題。木製ガードレール予算半額・・・
山国信州をこれほど率直にアピールするものはないというのに、議会は節約で反対。私たちはこの議会に反対!!今や雇用促進を含めて林業再興の大切な時なのに。
これこそ、地域の特性を生かした公共事業でもあるのですから。白いガードレールより温かみのある木製のほうが、自然にマッチするし、ドライバーもスピード落とすかも?!
新月に切り倒した木は何と200年は持つといわれています。「鉄は外から木は内から。」
 私たちが受けてきた教育「日本は資源がない」という言葉を改めるときが来たようです。―シベリアの原生林の95%以上日本買占め=凍土溶解・村落水浸し―
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2004年12月26日

寄らば大蛇の影!?

 努力を怠り安きに流れると、とんでもないものを背負い込むことがあります。「与えられた課題は、当事者が本来努力する事で解決しなくてはならない」―そんな当然のことがわからない。
 長野県を沈没船に見立てて「早く逃げ出すこと」が最善策と越県合併賛成派の女性が言っていたけれど、目をしっかりと開いて、その擦り寄る相手をよく見てご覧なさい。トップはかつて、なんと高濃度の核廃棄物埋蔵施設(※)を日本のど真ん中に持ってこようとした人ですよ。しかも、その人のお膝元は気がついたら「140億かけても処理しきれない産業廃棄物」が54メートルの高さにまで山谷を埋め尽くしているのです。その財源のメドさえまったく立たないままに。余程ゴミがお好きなようですね。
 さて、あなた方が擦り寄って行こうとしているのは大樹ではないのです。口をあんぐりあけている大蛇なのです、今か今かと。そして言うでしょう。「長野に見捨てられたこの地を岐阜県のゴミ捨て場にしよう」と。全会一致で難なく可決されることでしょう。ゴミ捨て場の確保になりふり構ってはいられないのです。ご自分が生まれ育った故郷がそんな場所になることに耐えられますか? 第一岐阜県が、あなた方の土地に「郷土愛」なんて持てるわけがないのです。
合併債が何に使われるのかわかったものではありません!
あなた方がまずやることは、自立の道を模索することではないでしょうか?自立の道はないのかという村民の素朴な質問に、「あんたの年金全部よこしな」なんて答える人を相手にしないで、県民皆と一緒になって考えましょう。早く早くと越権行為を繰り返しているおじさんに、「早く」見切りをつけて。

※電力産業が終焉を迎えるとき
先進国だけが高技術(?)を駆使しても、途上の国は垂れ流しです。(戦争のたびに劣化ウランがばら撒かれます―捨て場に困って。)岐阜での埋蔵計画に失敗した国は、北海道・幌延町にもって行きました。地下500メートルも掘って、プルトニウムの核燃料サイクル最終処分場として。やがて世界中から持ち込まれることになるのでしょうね、こうした放射能のゴミが。

<報道の皆さん>
権力から開放されて、のびのびと「真実」を語れる年が来ることを願います。それが皆さんの本来の仕事です。県民が今、五感を研ぎ澄まそうとしています。お客様が誰だかわからないとバッサリ切り捨てられるほど限界に達していることを、しっかりと認識してください。
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