2007年02月17日

田幸さよ子出馬表明

 

217日、私、 田幸さよ子は長野市区より長野県議会議員選挙に出馬する事を決意表明致します。昨年8月村井知事誕生により、 県政が後戻りしてしまうという危機感を感じてまいりましたが、いよいよ 

1)予算増により借金が増えるという懸念

2)脱・脱ダム等無駄な公共事業が復活するという懸念

3)住基ネットが繋がれるという懸念

この大きな3つの懸念を持ちまして立ち上がる決意をしました。 38万の市民が住み県庁所在地の長野市区において、 オール与党の歯止めの意味も含んでおります。市民の皆様とともに「長野丸」をどこの岸につけたいのか、 共に真剣に考えてまいりたいと思います。

さらに、智慧ある方々とめぐり合いまして、「長野の繁栄」についてしっかりとしたビジョンを発表出来るまでになりました。 村井知事につきましては「郵政民営化阻止」に回られたことは尊敬に値する決断であったと思います。 しかしながら向いている方向が県民ではなく、常に永田町であることが気になります。食の安全からも「遺伝子組み換え農産物生産」 も懸念材料のひとつであり、子を生み育てた主婦の立場としても黙ってはいられません。田中前知事につきましては、 身近で見てきまして良い面をたくさん知っておりますが、幕を引かれた現在、私田幸さよ子が次の幕を開きたいと思います。 何卒よろしくお願い致します。ただいま、スタッフ募集をしております。長野を守り、繁栄を望む方々のご参加をお待ちしております。

 

posted by さよちゃん at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

田中康夫前知事の理念を受け継ぐ

 

6年余りの長野県政はいままで知り得なかったさまざまな思いを私達にもたらした。

「生活は政治」を実感させてくれ、 必ず変えられることを私達に教えてくれた。今、後戻りの様相を呈していますが、私達一人一人が「前進させねば」 と言う気概をしっかり持ったとき、きっと食い止めることが出来ると信じます。私は、「オール与党化」が進む長野県政に主婦の立場として 『ちょっと待った』を掛けようと思いました。


素人の女なんかに何が出来る、政治の場数も踏んでもいないくせに、組織もないのにいきなりはムリムリ。 地元議員の悪口がすでに耳にはいっています。でも、いかがですか、こんなおばちゃんがひとりくらいいてもおもしろいではありませんか。 歳費が、個人消費に費やされる中にあって、私は子育ても終わりあくせくすることもない。増してや、株だ証券だとギャンブルに興味もなく、 ひたすら情報提供とさまざまな学習の場を提供したい。長野県をどうしたいのか、 日本丸をどの岸につなげるのか共にしっかり考えていきたいのです。古い組織の仲間だけではなく、超党派で「地球益」を考えていきたいのです。 なぜ、地球益か。目先の利益は長くは続かないのです。ユニークなアイデアあります。アイデアだけじゃだめだ、 とすぐどこかから横槍が入りそうですね。でも、「思いつく」とは実現可能だから出てくるものなのですよ。私を使ってください。 行動力はあります。口も達者です。おっちょこちょいは、皆さんでご指導ください。大活躍しますよ!

女衆の会を政治団体に立ち上げました。おばあちゃん、お母さん、奥様、お嬢さん。皆まとめて「おんなしょ」。 政治は今まで特別なものでした。女が口出しすべきものではありませんでした。アイデアはいつだって『葬り去られ』、生意気だと罵られ、 軽蔑の眼で見られてきました。もうたくさん!「おんなしょ」にもしゃべらせて!参加させて!

戦い好きな世界、男が動かしています、女はお飾りで。何々党のおんなしょもお飾り。文句あるなら言って下さい、最終的には 「男の鶴の一声」で決まってしまうのでしょ?

田中康夫という人は「本性」 に語りかけ続けてきたすごい指導者です。今も、そしてこれからも。私達に宿題を与えていてくれました。「こんどは、頼っちゃだめだ」と。


普通の人々が、普通の主婦がその「真心」に触発され、立ち上がりました。

私はそのご恩に報いたいと思います。

『恩を仇で返す県民ではない』事を証明したく思います。

『心ある男衆(ケチをつける小心者ではなく)』と共に歩みたく思います。

真っ当な人々が真っ当に生きれる社会にしていきましょう。

よそ者・ばか者・若者を排除する社会を変えていきましょう。

少数意見に耳を傾けることができる社会にしていきましょう。

さあ、いっしょにスタンバイ!!

 

posted by さよちゃん at 14:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

おら、宅地並みにしてくれるって言うから「はんこ」押したんだ

 

―早速やってくれた「陳謝」のウソ―

私はこの耳で聞いたんです。新幹線倉庫誘致での、県・国及びと地域住民との「おかしな取引」の事実を。つまり、赤沼・ 長沼と言う地名の通りいつも沼地のような状態を、乾燥した大地にしてくれると約束されたです。 水の漬いたその場に立ち止まってここに客土するなんていったいどれだけお金を掛けるんだろうかと考えてしまった。 農地として使っていきたい人々にすれば育てた耕土を大事にしたい、となると不向きな土砂をもってくるわけにはいかない。 客土とは普通の埋め立てとはわけが違う、結局そのままがいいことに。

 村井県政は早速、 県職員に「田中知事の『ウソ』発言を撤回します」と地権者に対し、陳謝させたのです。 この報道を誰も重大に考えていないことに疑問を持った私は、某議員に「なぜあの時直ちに抗議しなかったのか」と詰問、「そんな、 田中知事の言った事にいちいち取り組んでいられないほど、他の懸案で対処しなければならないことが山積です』と。 違う! これこそ、問題にすべき村井県政の『詭弁体質』なのです。詭弁とは、辞書には『こじつけ・ごまかしの議論』とあります。 新幹線倉庫誘致に当たり、明らかに住民を騙すテクニックが使われたのです。さらに「上流にダムを造ることで内水氾濫は解決する」と。  誰もが、『浅川ダム』と『内水氾濫』を一括りにしてしまっていたとき、亡くなってしまった小滝さんの「この内水氾濫は、 浅川の水は一滴も関与しないんです。私はこの場所で、喜んで農業を続ける」。あの言葉を公表したことで状況がガラリと変わったのです。 田中知事も『国はその事実を認めている』事を確認しました。それから、地権者は県が提案した遊水地構想に動き始めたのです。これも、 『高く売れればそれに越したことはない』という農民の思惑が私には見て取れたのです。売買契約に私はとても腹立たしく、 『県は一銭も金を出さないで下さい。わがままを言う農民を懲らしめましょう』と思わずファックスを入れてしまいました。 税金を払わなくて良い大地で耕作を続けてきたのに、タダでありがたい天の恵みをいただいてきているはずなのに。県の『借金地獄という実情』 がわかっているはずなのに。騙されたことをなぜ訴えなかった?。それとも『承知で』騙されたの?。

地権者の皆さん、目を覚ましてください。 それにしても、しつこく国はダムを作らなければ『代替案』を出せといい続けました。おかしいですね、ダムそのものが不要なのに。

お願いがあります。あの場所の作物を市民に県民に譲ってください。そして、耕作を手伝わせてください。 浅川はダム問題で有名になりました。お米も野菜もりんごもそれにちなんだ名前をつけて売りましょう。 あの場所をみんなで守っていくようなあったかい場所に育てていきませんか。あなた方の負担にさせ続けるわけには参りません。

前知事は「ウソはウソ」とはっきり言いました。『真っ当な人々が真っ当に生きれる世の中に』がモットーでもあります。 私達の多くがこの言葉に酔いしれました。子供達に親として残せる唯一の財産だと思うのです。いっしょに作っていきませんか。

 

posted by さよちゃん at 14:40| 浅川ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

世界に類を見ないダム建設構想 ―浅川流域見学会に参加して―

 

10月31日秋晴れ、浅川・千曲川等治水対策会議―過去の地すべり災害で被災された経験を持つ内山氏の案内―で計画された。 31日現地集合した総勢50人、県下各地から早朝にもかかわらず参集。 過去に収めた写真と現在の様子を照合しながらのわかりやすい検証だった。先日18日、突然前触れもなく決行された村井新知事のスピード視察 (たった2時間)では彼は何も知りえないと。私達は過去の崩落現場・流域尾根にまで足を運んで、 そこここに見られる異常な陥没地点に立って説明を受け、さらに凝灰岩の溶けるような現物を手にして軟弱基盤を実感、さらに活断層も! 以前に横坑を掘り『不適』という結果を出しているにもかかわらず、『適』という一文字が欲しくて右往左往した形跡が数箇所。

また流域のあちらこちらに現在進行形の崩落現場をみるにつけ、この沢がダムにより、水をたっぷり含んだ様を想像するとき、 地元の人々が「夜も眠れない」という恐怖を知ることが出来た。「砂場の砂」を想像して見てください。水を含んで、サラサラと溶け出す様を。 そして、この一級河川、普段は流量は僅かでも、常に崩落している活きものでもある。あっという間に土砂で埋まっていくでしょう。 浚渫など間に合いません。川床が高くなるとさらに危険が増します。また、崩落現場及び上部はかならずといっていいほど松・ スギが植えられているのです。治山の失敗がもたらした災害なのです。国はそんな基本的な治山対策よりも、 後先考えず闇雲にコンクリートでの応急処置を勧めます。田中元県政が推し進めた『木製ガードレール』による国からの 「利権の関与が遮断された純然たる補助金」によって「治山事業」 を活発に運用して行こうとしたことがいかに『先見性』にみちみちていたかがわかる。現在ではその国土交通省の推進も何者かの『横槍』 で声を失っていると聞くにつけ、上に立つものの哲学いかんで県民益・国民益から離れてしまうものであると痛感させられる。 真剣に取り組まなかった『長野県議会』の体たらくには怒りを覚える。

内山さんはこんなことも。「池も作ってはいけないといわれた。 造るには、県の許可が必要だと。そんな事を言われている地域に、さらに大きな池―ダム―をつくるとはどういうことなんだと。 地域全体がほぼ『地滑り防止地域』に指定されているにもかかわらず。そこで、お国に問い合わせれば、 そんな指定をされたところへのダム建設は皆無だった」と。それもウソの報告を受け、再調査の結果である。 ダム建設大好きの日本にないとは、世界にもないのである。圧巻は「ダム建設は、オリンピック道路を作った後に考えよう」だった! いったい、どこが必要性と緊急を要すると言うのだろうか。雑木林を復活させて治山を万全に整える方がまさに「緊急を要する」のである。 土建屋さん、あなた方はもうムダな気を使うのはおやめなさい。特定党派に貢いでも未来予測などしてはくれません。行きずまったのも 「目先の欲」に駆られた結果です。今必要なことは、「修復作業」なのです。 ダムというムダをするゆとりなどとうの昔になくなっていることに気づきなさい。

posted by さよちゃん at 14:39| 浅川ダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

臭いものに蓋式新県政=利権・談合花盛り

 

後に続く子供たちに申し訳が立たない―

果たして長野オリンピックは成功だったのか。10年も経ったと言うなかれ。「借金は宝」 の詭弁=投資としての1兆6千億じゃない!

○○さん、あんたが首相のときだった。 国と県議会と利権首長が団子になって推進したオリンピックだったが、終わってみれば、レジャースキーは衰退し、観光の目玉はくりぬかれ、 哀れ開催地域には、過剰投資で潰れたペンション・ホテル・・税金も払えない。

国は煽った責任に頬被り、不明金を追及すれば「どこが悪い」と開き直る現県政。確か、百条委員会立ち上げるんじゃなかったの? さらに、「もう、オリンピック問題はなかったことに」ですって!

公金なのか寄付金なのかそれさえ明確に示すこともできないのに。県民を甘く見るんじゃないよ!国も地方も報道・裁判所は 「オール与党」で正義のかけらもない。こんな泥沼にいつまでも子供を住まわせるわけには行かない。 真っ当な世の中を残してあげたい。

真っ当に生きたい者よ、正直がとりえの者よ!

行動を起こそう。一人の思いが伝染する、きっと変えられる。

 

posted by さよちゃん at 14:37| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

81は輝けない! ―詭弁を弄する自民党―

 

県の権限を81市町村に委譲するという。道州制になり県はなくなるので、地域行政の足腰を強くする必要があると。待って欲しい。 その前に『1兆6千億もの借金』はどうするのか、論じていない。対等に見るというならば、 単純に計算してそれぞれ割っても一人74万円掛ける住民、須坂市の場合5万人掛けてみて欲しい。370億円、市単独で返せるか。 富士通が閉鎖され5億の税金が入らなくなって青息吐息、新たな事業展開は更なる借財を背負うことに。高山村は?小布施は? そして長野は? 都合のいい言葉にだまされてはならない。さらに森林組合の皆さん、あなた方の『既得権』を剥奪されましたが、土木・ 建築業の人々の参入を認めて欲しい。治山はあなた方だけでは間に合わない。多くの『手』が必要です。戦後の施策の失敗により、 山の保水能力は壊滅的です。また河川の浚渫に『金を出さない』のは今までの政権です。千曲川保全に国から補助金がでれば、 何十年もそれだけで食えます。そして今、千曲川の状態は『危機的』です。天竜川が決壊しましたが、この次は『千曲川』の番です。また、 多くの土建屋さんが『農業部門』に参入していますがさらなる工夫が必要です。アイデアあります。共に考えませんか。自分の仕事が奪われる、 仕事が来ない、と他者を攻撃する前に共に手を取る方法を!

人間に不可能はありません。だめだ、だめだ、と思っているうちはだめなのです。『思いは実現の母』といいます。私は母から 『願えば叶う』ととてもおおらかに育てられました。『見えない自然が助けてくれるよ』と。いかがです、少しは明るくなりませんか? 商店の活気もきっともどるでしょう。互いに他者を攻め、自分だけが勝ち馬に乗ろうとするのでなく謙虚になって考えましょう。

夕張のように再建団体に落ちては、公共事業どころではありません。家や土地を捨てて町を離れる人々がいるといいます。 私達にその勇気がありますか。 国は『国政の失敗』を国民に押し付けました。平成大合併、弱者切捨て・・・。そして、 そのまねをそっくり県民にやろうとしているのではないでしょうか。『権力を持たない知事=責任のない知事』の出現を許すのですか? 夕張に手を差し出さず、増税で苦しめる国、片や再建団体転落かといわれる大滝村や清内路村を一生懸命サポートする現県政。 どちらを選びますか?

心ある男衆と女衆の平成維新です!!

 

posted by さよちゃん at 14:35| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

自民党のやってきたこと

 

ひとりひとりが知事の代弁者に―

先日の県内河川の学習会で危険箇所として危惧していた天竜川が決壊した。 18日夜書き上げたレポートを知人にファックスを入れるとすぐ返事があり、「友人が天竜川が危険と避難開始した」と。 リアルタイムで災害が発生したのだ。そして千曲川の今まで見たことがないような増水状況をまのあたりにして、「長野盆地が水没する!」 と言う話が真実味を帯びてきた。茶色の濁った濁流が大波をたてて流れ下るさまをみて、毎秒9000立方メートル(9千トン) もの土砂が移動すると言われたのを実感した。更に堆積することとなった。今後台風と大雨が重なったら覚悟が必要だ。 災害を起こしてはならない。県の負担はそのまま「再建団体」への道なのである。知事(今は田中候補と言わなければいけないらしい) が不眠不休で任務について指揮。告示の20日昼休みを利用して選挙事務所前で選挙にあたってマスコミ、支持者に抱負を述べられ、 遊説することなく再び任務に復帰された。災害によって10余名の死者・行方不明者を出している。 首長として当然かもしれないが、それ以上に一瞬にして命・家屋を、思い出を失った人々への思いはあの阪神・ 淡路大震災の状況とリンクしている。知事は尋常とも思えないくらい弱者救済主義者である。知事の「温情」は親譲り、キリストの教えに 「1匹の迷える子羊」があるが、一人を救うことは万人を救うことになる。恐らく被災者の心のケアと生活のメドが立たない限り、知事の心は 「選挙どころではない」のではないだろうか。私達が知事の代理を務めなければならない。いかに、口先だけの「応援団」 だったかを思い知らされるだろうが、やっていかなくてはならない。この災害は私達に何を知らせようとしたか。 自民党政権のお粗末を伝えている。公共事業の名の元に開発と設備に膨大な税金をつぎ込み、党の懐を肥やしてきた。そして、 戦後の天然林伐採後「スギ・マツ」の植林奨励。その結果は恐ろしい勢いで表土流失で山の保水能力の激減、 スギやマツの葉っぱは腐葉土をつくらないし植林により直根が張らず根も浅い。水をスポンジのように含んでくれる広葉樹の育成が急務。 根気のいる作業である。災害現場の山手は申し合わせたようにそれらスギ・マツが繁茂の様子。    地域で一番安全な場所に建てられているはずの神社まで流失してしまった。その治山に力を入れようとする知事(田中氏) の足を引っ張ってきたのは誰なのか。コンクリートで補強工事という対症療法では自然は許さない。 木々の葉っぱと根っこに頼るしかないのである。これからは更なる異常降雨が予想される。 治水能力のなくなった山は長野県ばかりでなく全国に存在している。自民党政権のお粗末は、次々私達を苦しめる。

ともかく、選挙戦を無事に乗り越えよう!

 

posted by さよちゃん at 14:22| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

数の暴力を叡智で切り抜ける

 

少数意見に耳を傾ける田中知事は民主的ではないのでしょうか?

大正デモクラシーの名の元、西洋民主主義を取り入れた日本は「報道」を操り何をしてきたか。速やかに検証する時にきている。 報道ひとつで民衆をいとも簡単に操作できることを知っていた列強国はさすがと言うほかない。彼らは常に情報操作=多数決で「戦争」を仕掛け、 植民地を広げていった。彼らの発明した「民主主義」とは何でしょうか。 この世で一番は人間であると言う考えから自然をコントロールできると勘違いしてきた結果はどうでしょうか。世界の気象は常に「異常」となり、 支配は[反動]を生み出してきた。多くの欲求のもとで、文明が発達し文化は後退。今、日本国内で起きている事を見渡せば「民主主義」 の後遺症がはっきり現れたのでは。私たちは「自然の一員」といわれますが、謙虚にこの言葉を理解したら 「自然主主義」という生き方に変更できないか、「この世で一番は自然である」と。日本には昔から 「天なる父、母なる大地」という考え方があった。

田中県政が「破壊から再生・保護」へとシフトしたことには大変な意義を感じます。自然にとって良い生き方の模索を、 そして改めて多数決とは、一般民が高い見識を持つことで初めて可能な手段ではなかろうかと思うのです。 よく「知事はものごとを思いつきで勝手に決めてしまう」と言う声を耳にしますが本当に勝手だろうか。軌跡をたどれば、結果はいつも「良い」 結果を生み出している。そして今は、知事の速やかな判断に頼らざるを得ない状況である事を認識する必要があるのでは? 未来予測のできる高い見識を持つ首長を頂いている私たち自治体は幸いなるかな、 ほかの多くは打つ手なしの債務を背負い込み増やし続ける中で、ダントツに減らし続けているのである。 職員や県民のアイデアを取り入れることは多数決つまり民主主義に反することともいえますが、 田中知事は民主主義の名の元で行われる数の暴力をノーとしたのです。人は理解できないことは「拒否」します。私たちに必要なことは、 知事の手腕を信じることと同時に「一緒に考える」こと。理解はその過程で生まれます。任せて後で文句をいう癖を改め速やかに「共に考える」 ことが必要なのです。決断を下す知事を悪者にしてはいけません。債務返済についても知事任せでなく私たちも考えなければなりません。前県政・ 前議会お任せの結果の負債1兆6千億円、一丸となれば必ず返せます。アイデアの情報交換をしていきましょう。

人間社会の5% の法則=世の中を変える推進役

1)真っ先にアイデアを実行に移す―5%

2)あの人の後なら間違いないとついていく―20%

3)どうしようかおずおずついていく―50%

4)怖い、どうしよう、じっとしていよう―20%

5)とことん動かない―5%

あなたはどこに属しますか。 あなたの決断次第で世の中を変えられるのです、いかが?

 

posted by さよちゃん at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

国会議員数の論理で大暴れか―民主党編

 

大躍進の影で田中知事に助けてもらった恩を忘れるな

先日の党首討論をご覧になった方もいると思いますが、 民主党党首となった小沢氏と小泉自民党党首の余りの隔たりにはやく政権交代してもらいたいと感じられたのではないでしょうか。 (その後ろでは次期首相候補安倍はん40分間ずっと居眠り!)質問にまともに答えられない・・・、 こんな人がこんな党がどんどん物事を決めているのです。アメリカの言うなりに貢ぎ、もはや国民の財は差し押さえられ、 借金のみがうずたかく積み上げられた。党首が代わって、羽田さんの影が薄くなったことに少々ほっとする。    

今民主党がすることは、はっきりと自民党と袂を分かち、独自性をあきらかにすることではないだろうか。 それにしてもお粗末、小沢氏は「自民党との相乗りはだめ!体力をつけるために独自候補をたてよ!」とまで言われているのに。 「連合」なんていう組織をばかにしていても「票」のためにゴマをすらなければならない悲劇。さらに自民党!「票」 のために己の妻を某宗教に入信させるような国会議員がいて、やっと大臣となったと思えば、はたしてやってくれました。 日本の教育を、哲学なき浅はかなその思考集団のもとで「改造・改悪」する。こんな党とどうして手を組むことなど出来ましょう。 一族が支配する地元マスコミも偏向報道花盛り。どうか冷静に判断をと祈らずにはおれない。 私たちは知らないうちに麻痺させられてしまったのでしょうか。テレビに映る軽薄事件、お手軽お食事バラエティー。 深く思考する習慣をどこかに置き忘れてきてしまったのでしょうか。

世界の嘆きを、国民の嘆きを、隣人の嘆きを他人事のように素通りしてしまう冷徹な人間・ 国民に成り下がってしまったのでしょうか。田中知事のもとで目を覚ましてほしい。不況は知事のせいか? 儲からないのは知事のせいか?不正を野ざらしに放任してきた結果ではなかろうか?  田中知事が国政にも新党日本を立ち上げて関与をはじめたのは「どんなに知事会で決定しても次に進めない」 というジレンマがあったからです。 いま、国会議員を差し向けることが出来、意見を言うことが出来、 答えをきちんともらうことができるようになりました。また、国が知事のアイデアをとりあげるようになったのです。「談合」 などいままで取り上げられたことがあったでしょうか。巨額の税金が垂れ流されている事実が新聞紙上を賑わしています。 地方と国は同時に変わらなければなりません。急を要するのです。安閑としていられないほど緊迫していることに気づいてください。 新人などにまかせる時間はもうないのです。

愚かな自民党の同じ轍を踏まない事を、民主党議員に要請します。

襟を正してこの混迷の時代を田中知事と共に歩んで欲しいと切に望む者です。

そして、県民の皆さん、女性の皆さん、偏った社会を正すのも私たちの役目です。

苦しいけれど心眼をしっかり見開いて、曇らされてしまった思考を正してください。

 

posted by さよちゃん at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

国会議員 数の論理で大暴れか―自民党編

 

県民のみならず、 国民全体の幸せを考えることのできる田中知事の揚げ足取りに忙しい

北信における珍論―「国が補助金くれるというものまで要らないというからやりずらい」

やりずらい=分け前の分配ができない、先生として「いいかっこしい」ができない・・・

いままでそれでこけたのに「反省」 がまったくない。この人は県民の背負わされた借金のことがわからないらしい。

) 木製ガードレールなぜ反対させている?補助金で森林整備できるのに。経費が3倍もかかるというが、鉄骨はもう限界なのですよ。 中国が鉄屑買いあさりヨーロッパで加工業が軒並み閉鎖に追いやられている時代です。これからますます高騰するでしょう。 それにしてもアメリカの言うなりに3兆円ポンとだすこの国はいったいなんでしょう。 インド洋では日本の艦隊が無料ガソリンスタンド開業中。アメリカ兵一人に年間1300万円のおもいやり。自国の老人子供を犠牲にして・・・。 小泉に振り回されて、議員としてあなたはあやつり人形か?県民を振り回す前に、振り回されない哲学のある国会議員になりなさい。 県政に口出しなどまさに「おじょこ」じゃ!!

浅川ダムなぜ造りたい?― 河川の氾濫は国の治山の失敗が原因そして治水対策の怠慢

戦後、「補助金」で雑木から松・ スギ植林を奨励。腐葉土は見る見るなくなり、山の保水能力がドンドン低下。大雨の度に山の土砂は河川を下り、いつの間にか天井川に。さて 「治山」がおそまつなら「治水」もおそまつ。千曲川のみならずどこでも明治のはじめまでは、「河さらい」は年間行事であった。しっかりした 「浚渫―しゅんせつ」を怠りなくやっていたのである。その浚渫にお金を出さなくなった。鉄やコンクリートを使うことにのみ出る補助金。 もはや、洪水は天災にあらず、国による「人災」を作り出しているのである。さてこれを読むあなたは「災害で儲ける」か「予防で儲ける」 かどちらかを選べといわれたらどちらを選びますか。もちろん後者でしょう。残念ながら「浅川ダム構想」は前者なのです。 土建屋さんのプロがみても「あんなところにダムなんて」というしろものなのです。土質がいわば「砂丘の砂」のように保水に耐えられません。 決壊して次の作業が楽しみかと勘ぐりたくなります。内水氾濫=これには「浅川」とは別に考えなくてはなりません。 例えダムをつくっても低地の水はなくなりません。ダムほしい某県議は「あの出水を止めなければ新幹線がこない」 とのたまっているがダムなどつくっても止らないのだ。

一つアイデアがあります。千曲川の浚渫土砂を氾濫地帯に埋め立てをする。浚渫にも、埋め立てにも堂々国の税金を投入してもらう。 それには、アメリカばかりを見ている政権が交代し、悪しき制度・法律を改定して「真に国民のための政治」を実現させることです。       こんなろくでもないことに県税を使うことはありません。国に浚渫をまずやらせる!

県は超然としていてほしい。 愚かな議員にも国政にも従うことはありません。私たちは応援します!

 

posted by さよちゃん at 14:23| 県政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。